大学ラグビー.com

データで見る大学ラグビーなど。大学ラグビー.com(http://daigakurugby.nobody.jp)でデータ掲載中。

大学選手権3回戦 結果 … 同志社が朝日大に快勝、4回戦へ

概要

2021-2022年の「第58回 全国大学ラグビーフットボール選手権」3回戦が、12/12(日)に東大阪市花園ラグビー場で行われた。

関西4位の「同志社大学」が、東海北陸中国四国代表「朝日大学」に勝利、同志社大学は12/18(土)に予定されている4回戦で大東文化大学と対戦する。

ラグビーマガジン 2022年 01 月号 [雑誌] 

 

12/12(日)

同志社大学 46-7 朝日大学

試合は同志社が先制、前半10分にラインアウトモールから塊となって前進、HO西濱悠太(2年,東福岡)が押さえた。19分にはSO嘉納一千(2年,大阪桐蔭)が抜け出しWTB大森広太郎(3年,茗溪学園)へ、右サイドライン際を走り抜けてトライ。27分にも大外で待つWTB大森広太郎にパスが通りトライを重ねた。

朝日大は38分にPGを狙うも失敗、逆に攻め込む同志社は41分にマイボールラインアウトからトライを追加し、24-0とリードして前半を終えた。

後半も先手は同志社、4分にLO依藤隆史(4年,東筑)からのオフロードパスをつかんだCTB岡野喬吾(2年,常翔学園)がインゴールに押さえた。一方の朝日大、20分にPR原渕拓人(4年,浪速)の突進でゴール前に迫ると、最後はSH鈴木大気(3年,札幌山の手)がインゴールに飛び込みトライを返す。

しかし、同志社は26分にラインアウトモールからHO鈴木優輔(4年,磐城)が押し込み、30分にはPR西口聖一郎(4年,同志社)の突進から最後はWTB大森広太郎がインゴールに飛び込むなど、トライを重ねて46-7で勝利、4回戦へと駒をすすめた。

ポイント

同志社は、モールで3トライ、塊となってよくコントロールされていた。また、PR西口聖一郎ががむしゃらに突進する姿が見られたが、今後も途中出場で流れを変えてくれる貴重な存在となりそうだ。ただ、優勢に戦いながらもミスは多かったか、個人的な反省としてミスを減らすことと場面によってミスが起きやすいプレイを避けることの両面で対策したい。

朝日大のほうは、ディフェンスでやや受けにまわってしまったか。唯一のトライでは、LOシオネ・アフェムイ(4年,セントトーマス)がアタックに行こうとしたところでSH鈴木大気が抜け出した。留学生をうまく使う場面が増えるとトライも増えていく。

[カンタベリー] レプリカジャージ JAPAN REPLICA HOME メンズ ホワイト 日本 M (日本サイズM相当) 

 

関連リンク

daigakurugby.hatenablog.com

 

大学ラグビー.com

 

f:id:daigakurugby:20211211155421p:plain