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慶應義塾大学 ラグビー部(體育會蹴球部) / 大学選手権、関東大学対抗戦

1899年に創設された日本初のラグビーチーム。エドワード・B・クラークと田中銀之助によってもたらされた。1990年前後などやや低迷した時期もあったが、長い歴史の中で見ると概ね上位で戦っている。2019年は初めて留学生が出場するなど注目を集めている。黄色と黒のタイガージャージ。

大学選手権では、優勝3回のうち1968年は早稲田1985年は明治大と決勝戦を引き分けての両校優勝、創部100周年の1999年に念願の単独優勝を遂げた。1985年優勝時の監督はOB上田昭夫、1994年に再度監督に就任すると1999年にも優勝をもたらすこととなった。2019年は21年連続で出場が途切れ、2020年以降の奮起が期待される。

関東大学対抗戦においては、優勝9回、そのうち関東大学リーグ戦分裂以降の優勝は4回。例年勤労感謝の日に行われる伝統の早慶戦は通算では大きく負け越しているものの、接戦となることが多い。ちなみに、2014年から2019年までの早慶戦のスコアは、25△25、31●32、23●25、21●23、14●21、10●17となっており、勝ててはいないが最大でも1T1Gの7点差以内である。

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ジャージのイメージ

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戦績

大学選手権

結果と勝敗、勝率

優 勝:3回(1968,1985,1999
準優勝:3回(1977,1984,2007

出 場:36回(直近の出場2018) 

勝 敗:45勝37敗3分
勝 率:.549

なんのために勝つのか。 ラグビー日本代表を結束させたリーダーシップ論 [ 廣瀬俊朗 ]

 

主な通算対戦成績

明治大 1勝6敗1分
早稲田 1勝8敗1分
帝京大 0勝5敗
筑波大 0勝2敗
日体大 1勝1敗

東海大 2勝1敗
日本大 4勝0敗
流経大 2勝0敗1分
大東大 1勝2敗
法政大 3勝3敗
中央大 1勝0敗
関東学 1勝1敗

天理大 4勝2敗
同志社 5勝6敗
関学大 1勝0敗
京産大 3勝0敗
近畿大 1勝0敗
立命館 3勝0敗
大体大 3勝0敗

ラグビー知的観戦のすすめ (角川新書) [ 廣瀬 俊朗 ]

 

過去5年間

2015 プール戦敗退
2016 ベスト8
2017 ベスト8
2018 ベスト8
2019 出場なし

干すよりキレイ。ふとんクリーナーはレイコップ  

 

主なメンバー

優勝時の主なメンバー

1968 谷川義夫 宮田浩二
1985 中野忠幸 生田久貴 若林俊康 福澤克雄
1999 野澤武史 栗原徹 瓜生靖治 山本英児

主なOB

堀越 慈:元日本代表。日本ラグビー協会理事や
     IRB理事など要職を務めた。
上田昭夫:元日本代表。1985,1999優勝時の監督。
     1987からはTBSのニュースキャスター。
松永敏宏:元日本代表。選手権決勝では3連覇を狙う
     同志社との大激戦した当時の主将。
生田久貴:RWC1987出場。日本代表キャップ4。
     1985年優勝、日本選手権勝利に貢献。
福澤克雄1985年優勝メンバー。TBSのエースディ
     レクター。ノーサイドゲームにも携わる。
栗原 徹:現監督。RWC2003出場。元日本代表。
     キャップ27。対抗戦で29連続ゴール成功。
野澤武史:1999優勝時の主将。元日本代表。
     現在、山川出版社の取締役。
瓜生靖治:元日本代表。卒業後4チームで活躍。
山本英児:日本代表キャップ4。九州電力で活躍。
廣瀬俊朗:RWC2015主将。日本代表キャップ28。
     ドラマノーサイドゲームに出演。
猪口 拓:2004主将。日本代表キャップ7。
     東芝ブレイブルーパスで活躍。
金井健雄:2007主将、日本代表キャップ4。
     サントリー神戸製鋼で活躍。
山田章仁:RWC2015出場。日本代表キャップ25。
     ホンダなど国内で活躍後、2019リヨンへ。
川村 慎:現日本ラグビーフットボール選手会会長。
     NECで活躍。
村田 毅:日本代表キャップ7。NECで活躍。
安村直樹日本テレビアナウンサー。大学選手権には
     途中交代で出場。

エルセーヌ  

 

関東対抗戦

戦績

結果

優勝9回(関東大学リーグ戦分裂後は4回)

関東大学リーグ戦分裂後の成績内訳は次の通り。

1位   4回(  7.5%)
2位 11回(20.8%)
3位 13回(24.5%)
4位 10回(18.9%)
5位   5回(  9.4%)
6位   4回(  7.5%)
7位   5回(  9.4%)
8位   1回(  1.9%)

最近5年

2015 4勝3敗 同率4位(5位枠で大学選手権へ)
2016 4勝3敗 単独4位
2017 5勝2敗 同率2位(3位枠で大学選手権へ)
2018 5勝2敗 同率3位(3位枠で大学選手権へ)
2019 3勝4敗 同率5位(直接対決結果から6位)

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リンク

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第55回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会(2018-2019)

概要

2018年11月24日に1回戦が始まり、2019年1月12日の決勝戦まで、13試合が行われた。

決勝は「明治大vs天理大」

明治大は、関東大学対抗戦では早稲田に27-31、慶応大に24-28と2敗して4位。大学選手権では、準々決勝の東海大戦は終了間際にPGを決めて18-15、準決勝の早稲田には前半終了間際に逆転してからは常にリードを保ち31-27と僅差の試合をものにした。2年連続23回目の決勝進出。

一方の天理大関西大学リーグを全勝で3連覇。大学選手権では、準々決勝で大東大に30-17で勝利すると、準決勝では9連覇中の帝京大に後半開始すぐにトライを奪われて5点差に迫られるも、以降は突き放し29-7と完勝、7年ぶり2回目の決勝へと駒をすすめた。

勝戦

決勝では初めての顔合わせ。明治大は、試合開始直後に天理大の主将HO島根一磨のトライで先制されるも、2トライを返して12-5とリードして前半を終える。後半に入っても明治大の勢いは続き、1T1G1PGを加えて22-5とリードを広げる。終盤に、天理大に2Tを奪われて5点差まで迫られながら22-17と勝利。明治大が22年ぶり13回目の優勝を遂げた。 

注目校:慶應義塾大学

関東大学対抗戦3位の慶応大は、慶應義塾高校が花園に出場した世代が4年生となる勝負の年。その花園出場メンバーがスタメン7人、リザーブ5人が名を連ね、主将のSO古田京を中心にチームが一体となったプレーで頂点を目指せる力をつけてきた。

早慶戦では早稲田が21-14で勝っており、大学選手権では準々決勝での対戦となった。慶応大は先制トライを奪われるも、すぐに取り返し7-5とリード。前半終了間際に早稲田のCTB中野将伍とSO岸岡智樹のアタックからトライを許す。7-12と5点のビハインドで折り返した。

後半は慶応大の時間、後半15分にNo8山中侃、24分にSO古田京と中心選手のトライで勢いづく。19-15と4点リードで迎えたラストプレー、自陣スクラムでコラプシングをとられた慶応大早稲田のアタックを必死のディフェンスで凌ぐ。息詰まる攻防は、思い切って右サイドいっぱいに展開した早稲田が右隅にトライ、ついに慶応大の頂点への歩みが止まってしまう。

 

 

 

出場校

関東大学対抗戦関東大学リーグ戦関西大学リーグの各3枠に加え、前年決勝進出チームの所属リーグにプラス1枠が与えられる。前年は帝京大明治大の決勝となったため、関東大学対抗戦にプラス2枠で計5枠。(cは主将)

関東大学対抗戦
1位帝京大学/20年連続26回目(c秋山大地)
2位早稲田大学/35年連続52回目(c佐藤真吾)
3位慶應義塾大学/21年連続36回目(c古田京)
4位明治大学/10年連続47回目(c福田健太)
5位筑波大学/3年ぶり21回目(c大西訓平)

関東大学リーグ戦
1位東海大学/14年連続16回目(cアタアタ・モエアキオラ)
2位大東文化大学/6年連続26回目(c平田快笙)
3位流通経済大学/11年連続19回目(c山川遼人)

関西大学リーグ
1位天理大学/5年連続27回目(c島根一磨)
2位立命館大学/2年連続19回目(c古川聖人)
3位京都産業大学/6年連続32回目(c上田克希)

東北・北海道代表
北海道大学/初出場(c伊藤智将)

東海・北陸・中国・四国代表
朝日大学/7年連続7回目(c竹崎僚太)

九州学生リーグ
1位福岡工業大学/2年ぶり26回目(c佐竹克基)

 

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トーナメント

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第55回 大学選手権

干すよりキレイ。ふとんクリーナーはレイコップ  

 

試合結果

1回戦 11/24(土)

福岡・ミクニ北九州

福岡工業大学108-0北海道大学(前半52-0)詳細

2回戦 12/1(土)

愛知・パロマ瑞穂ラグビー場

朝日大学40-55福岡工業大学(前半21-22)詳細

3回戦 12/16(日)

大阪・キンチョウスタジアム

慶應義塾大学43-25京都産業大学(前半21-12)詳細
立命館大学19-50明治大学(前半0-36)詳細

埼玉・熊谷ラグビー場

流通経済大学63-26福岡工業大学(前半36-5)詳細
大東文化大学31-7筑波大学(前半17-7)詳細

準々決勝 12/22(土)

東京・秩父宮ラグビー場

慶應義塾大学19-20早稲田大学(前半7-12)詳細
帝京大学45-0流通経済大学(前半12-0)詳細

大阪・キンチョウスタジアム

東海大学15-18明治大学(前半3-12)詳細
大東文化大学17-30天理大学(前半7-22)詳細

準決勝1/2(水)

東京・秩父宮ラグビー場

明治大学31-27早稲田大学(前半17-13)詳細
帝京大学7-29天理大学(前半0-12)詳細

決勝 1/12(土)

東京・秩父宮ラグビー場

天理大学17-22明治大学(前半5-12)詳細

 

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過去の記録

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明治大学 ラグビー部 / 大学選手権、関東大学対抗戦

大学選手権優勝13回、準優勝11回、出場48回、全試合の勝率は.714といずれの数字をとってもトップクラス。現在は3年連続で決勝に進出している。

関東大学対抗戦での優勝は29回、関東大学リーグ戦と分裂以降だけでも17回の優勝を誇る。とくに、早稲田とは互いに切磋琢磨をするライバル関係で、例年12月第1日曜に行われる早明戦は毎年注目を集める。

「前へ」が合言葉の明治大学早稲田慶応大同志社などともに伝統校と呼ばれ、長く大学ラグビーを引っ張る。2018は1996年以来の優勝で復活を遂げた。ジャージは紫と白。

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ジャージのイメージ

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大学選手権

戦績

結果と勝敗、勝率

優 勝:13回1972,1975,1977,1979,1981,1985,1988,1990,1991,1993,1995,1996,2018
準優勝:11回1973,1974,1976,1978,1980,1982,1994,1997,1998,2017,2019

出 場:48回(11年連続)

勝 敗:93勝37負2分
勝 率:.715

主な通算対戦成績

vs早稲田 8勝6敗
vs帝京大 0勝3敗
vs筑波大 0勝2敗
vs日体大 2勝2敗
vs慶応大 6勝1敗1分

vs東海大 3勝2敗
vs日本大 6勝0敗
vs流経大 4勝0敗
vs大東大 6勝2敗1分
vs専修大 2勝0敗
vs法政大 2勝3敗
vs中央大 3勝0敗
vs関東学 1勝5敗

vs天理大 5勝0敗
vs同志社 8勝4敗
vs関学大 5勝0敗
vs京産大 7勝1敗
vs近畿大 2勝1敗
vs立命館 2勝1敗
vs大体大 4勝4敗

最近5年間

2015 プール戦敗退
2016 ベスト4
2017 準優勝
2018 優勝
2019 準優勝

マインドセット 明治大学ラグビー部を復活させた田中澄憲監督の「組織革命」 [ 永田洋光 ]

 

主なメンバー

1990以降の優勝時の主なメンバー

1990 小村淳 永友洋司 吉田義人 元木由記雄
1991 小村淳 永友洋司 元木由記雄
1993 赤塚隆 西田英樹 信野将人 元木由記雄
1995 赤塚隆 西田英樹 信野将人
1996 山岡俊 齋藤裕也 田中澄憲 伊藤宏明
2018 安昌豪 武井日向 箸本龍雅 山沢京平

主なOB

北島忠治:67年間監督を務めた明治ラグビーの象徴。
     部の十訓や「前へ」の言葉は今も生きる。
森 重隆:新日鉄釜石、日本代表で活躍。
     現日本ラグビー協会会長。
松尾雄治新日鉄釜石、日本代表で活躍。
     元祖ミスターラグビー
砂村光信:リコーで活躍。NHKラグビー解説者。
     U23日本代表監督を経験。
藤田 剛:WRC1987,1991,1999出場。日本代表
     キャップ32。
河瀬泰治:WRC1987出場。日本代表キャップ10。
     怪物の異名を取った。現摂南大総監督。
太田 治:WRC1991,1995出場。代表キャップ27。
     トップリーグチェアマン。
大西一平:1987主将。神戸製鋼でも主将として活躍。
吉田義人:1990主将。元監督。WRC1991,1995出場。
     日本代表キャップ30。
永友洋司:1992主将。サントリーでは選手としても、
     監督としても活躍。現キャノン監督。
元木由記雄:1993主将。WRC1991,'95,'99,2003出場。
     日本代表キャップ79。現京産大HC。
田中澄憲:1997主将。日本代表キャップ3。
     サントリーで活躍。現明治大監督。
山岡 俊:1998主将。日本代表キャップ10。
     サントリーで活躍。
斉藤祐也:WRC2003出場。日本代表キャップ14。
     サントリー神戸製鋼、フランスでも活躍。
松原裕司:2001主将。日本代表キャップ23。
     神戸製鋼でも活躍。
川俣直樹:日本代表キャップ18。パナソニック
     豊田自動織機三菱重工相模原で活躍。
田村 優:WRC2019出場。日本代表キャップ63。
     NEC、キャノンで活躍。
石原慎太郎:日本代表キャップ11。サントリーで活躍。

 

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関東大学対抗戦

戦績

素晴らしい戦績を残している。2008年に6位となるなど苦戦したシーズンもあったが、2014以降に3敗以上したシーズンはない。

結果

優勝29回(関東大学リーグ戦分裂後は17回)

関東大学リーグ戦分裂後の53シーズンの成績は次の通り。
1位  16回(30.2%)
2位  14回(26.4%)
3位  13回(24.5%)
4位    6回(11.3%)
5位    3回(  5.7%)
6位    1回(  1.9%)
7位    0回
8位    0回

最近5年

2015 6勝1敗 同率1位(2位枠で大学選手権へ)
2016 5勝2敗 単独3位
2017 5勝2敗 同率2位(2位枠で大学選手権へ)
2018 5勝2敗 同率3位(4位枠で大学選手権へ)
2019 7勝0敗 単独1位

リンク 

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京都産業大学 ラグビー部 / 大学選手権、関西大学リーグ

大学選手権ではベスト4の壁を破れていないが、優勝チームに肉薄した年もある実力校。なお、出場33回は早稲田同志社明治大慶応大に続く5番目にあたり、現在7年連続出場中である。

関西大学リーグでは、優勝4回。2008年から5年連続で5位以下と低迷したものの、2013年以降は上位に食い込んでいる。

日本代表の核として活躍したOBは多く、大畑大介廣瀬佳司田中史朗などがいる。40年間指揮した大西健監督が2019シーズンをもって勇退し、2020年から伊藤鐘史新監督とともに日本一を目指す。

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ジャージのイメージ

ラグビー指導の哲学―大西健の「楽志」と京都産業大学ラグビー部の軌跡 1973-2019― 

 

大学選手権

戦績

結果と勝敗、勝率

優   勝:0回
準 優 勝:0回
ベスト4:7回(1983,1985,1990,1993,1994,1997,2006

出場:33回

勝敗:19勝38敗0分
勝率:.333

 

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主な通算対戦成績

vs明治大 1勝7敗
vs早稲田 2勝9敗
vs帝京大 1勝0敗
vs筑波大 1勝1敗
vs日体大 1勝0敗
vs慶応大 0勝3敗

vs東海大 0勝3敗
vs日本大 2勝2敗
vs流経大 1勝2敗
vs大東大 2勝2敗
vs法政大 3勝2敗
vs中央大 3勝1敗
vs関東学 0勝4敗

vs同志社 0勝1敗
vs立命館 0勝1敗
vs大体大 1勝0敗

過去5年間

2015 プール戦敗退
2016 ベスト8
2017 ベスト8
2018 3回戦敗退
2019 3回戦敗退

 

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主なメンバー

主なOB

田倉政憲:RWC1991,1995出場。代表キャップ16。
     宿澤ジャパン不動のプロップ。
前田達也:代表キャップ4。関西リーグ初優勝時のSO。
吉田 明:RWC1995,1999出場。代表キャップ17。
     神戸製鋼で活躍。
廣瀬佳司:RWC1995,1999,2003出場。キャップ40。
     名キッカー。現京産大BKコーチ。
大畑大介:RWC1999,2003出場。代表キャップ58。
     トライのテストマッチ世界記録保持。
     2016年ワールドラグビー殿堂入り。
伊藤鐘史:RWC2015出場。日本代表キャップ36。
     神戸製鋼他で活躍。2020より京産大監督。
田中史朗:RWC2011,2015,2019出場。キャップ75。
     スーパーラグビーでも活躍。
山下裕史:RWC2015出場。日本代表キャップ51。
     神戸製鋼などで活躍。
長江有祐:RWC2015選出。日本代表キャップ18。
     リコー、豊田自動織機で活躍。
山下楽平:2014-15TL新人賞,最多トライ,ベスト15。
     神戸製鋼で活躍中。

 

 

 

関西リーグ

戦績

結果

1974年シーズンから関西Aリーグで戦い、以降Bリーグに降格したことはない。

優勝  4回(1990,1994,1997,1998)

 1位   4回    8.7%
 2位 13回  28.3%
 3位 12回  26.1%
 4位   6回  13.0%
 5位   4回    8.7%
 6位   1回    2.2%
 7位   3回    6.5%
 8位   3回    6.5%

最近5年

2015 3勝4敗 5位
2016 5勝2敗 3位
2017 6勝1敗 2位
2018 5勝2敗 3位
2019 4勝3敗 4位 

 

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同志社大学 ラグビー部 / 大学選手権、関西大学リーグ

大学選手権4回優勝の伝統校。1982-1984大学選手権3連覇は帝京大に次ぐ2番目の連覇記録を持つ。また、大学選手権に出場51回は早稲田についで2番目となっているが、直近10年で出場を4回逃しており復活が期待される。

関西大学リーグでは優勝48回、関西大学対抗戦から関西大学リーグとなり少なくとも7校以上の対戦となった1963年以降だけでも32回の優勝と抜きん出た成績を収めている。しかし、直近10年では優勝は2015年の1回のみ、2020年は4連覇中の天理大を追う。

自主性を重視するチーム作りから、型にはまらないプレースタイルを生み関西の雄として大学ラグビー界を引っ張ってきた。紺とグレーのジャージ。

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大学選手権

戦績

結果と勝敗、勝率

優 勝:4回(1980,1982,1983,1984
準優勝:2回(1979,1987
出 場:51回

勝敗:50勝51敗1分
勝率:.495

平尾誠二 名言録 人を動かす120の言葉

主な通算対戦成績

vs明治大  4勝  8敗
vs早稲田  6勝11敗
vs帝京大  5勝  2敗
vs筑波大  3勝  4敗
vs日体大  3勝  2敗
vs慶応大  6勝  5敗

vs東海大  0勝  3敗
vs日本大  3勝  0敗
vs流経大  2勝  1敗
vs大東大  3勝  4敗
vs専修大  4勝  0敗
vs法政大  1勝  4敗
vs中央大  4勝  1敗 1分
vs関東学  2勝  5敗

vs関学大  0勝  1敗
vs京産大  1勝  0敗
vs立命館  1勝  0敗

過去5年間

2015 プール戦敗退
2016 ベスト4
2017 出場なし
2018 出場なし
2019 3回戦敗退

生きつづける言葉 情と知で動かす 平尾誠二

主なメンバー

優勝時の主なメンバー

1980 林敏之 萩本光威
1982 大八木淳史 土田雅人 東田哲也
1983 大八木淳史 土田雅人 東田哲也 松尾勝博 平尾誠二
1984 大八木淳史 土田雅人 松尾勝博 平尾誠二

主なOB

金野 滋:元日本協会会長。日本ラグビーへの貢献から
     2019年にワールドラグビー殿堂入り。
岡 仁詩:1959年以降30年以上監督を務め、大学選手権
     4回優勝。同志社ラグビーの象徴。
坂田好弘:日本代表での大活躍から「世界のサカタ」へ。
     2012年日本人初のワールドラグビー殿堂入り。
宮地克実:元日本代表監督。三洋電機の監督として神戸
     製鋼との激戦に破れ続けた「悲劇の名将」。
林 敏之:RWC1987,1991出場。「壊し屋」の異名。
     神戸製鋼で活躍。ハードでクリーンなプレー。
萩本光威:RWC1987出場。元日本代表監督。
大八木淳史:RWC1987,1991出場。代表キャップ30。
平尾誠二:RWC1987,1991,1995出場。元日本代表。
     RWC1999監督。ミスターラグビー
松尾勝博:RWC1987,1991,1995出場。キャップ23。
     現在、駿河台大学監督。
細川隆弘:RWC1991出場、プレイスキッカー。
宮本勝文:RWC1987,1991出場。三洋電機で活躍。
     三洋電機監督で日本一。
大西将太郎:RWC2007出場、プレイスキッカー。
     代表キャップ33。
平 浩二:RWC2007,2011出場。代表キャップ32。
     サントリーで活躍。

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関西大学リーグ

戦績

結果

優勝 48回(2000年以降:2000,2002-2005,2007,2015)

第35回(1963年)以降の順位
1位  32回(57.1%)
2位  13回(23.2%)
3位 5回(  8.9%)
4位 1回(  1.8%)
5位 2回(  3.6%)
6位 2回(  3.6%)
7位 1回(  1.8%)
8位 なし

*1963年に関西大学対抗戦から関西大学リーグとなる。
*1973年は出場辞退により不出場。

最近5年

2015 6勝1敗 1位
2016 6勝1敗 2位
2017 3勝4敗 6位
2018 4勝3敗 5位
2019 5勝2敗 2位

 

 

 

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第56回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会(2019-2020)

概要

第56回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会 は、2019年11月24日に1回戦が始まり、2020年1月11日に国立競技場での決勝戦で幕を閉じた。

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決勝は「明治大vs早稲田」

決勝は、大学選手権連覇を狙う明治大学早稲田大学の対戦。早明による決勝は1996年以来10回目、これまで明治大の6勝、早稲田の3勝となっている。

対抗戦では、前半は10-7と明治大が3点のリードとほぼ互角で終えるも、後半は4Tを奪って早稲田を完封した明治大が36-7で勝利。明治大の全勝優勝、早稲田は1敗で2位となった。

決勝までの道のり

明治大大学選手権初戦は関西学院大学との対戦、先制するも突き放すことができず後半途中まで12-7とリードは5点、最終スコアも22-14と僅差での勝利となった。準決勝の東海大学戦では、前半は東海大をノートライに抑えるなど29-10で勝利し、3年連続の決勝進出。

一方の早稲田は、初戦の日本大学戦、準決勝の天理大学戦とも似た展開となり、いずれの試合も前半3T後半5Tを奪い、被トライは前半1T後半1Tだった。大学選手権から戦列に復帰したCTB中野将伍が攻撃のキーとなり、安定した試合運びとなった。早稲田は6年ぶりの決勝へ。

決勝

早稲田は前半9分にPGで先制すると、12分のトライを皮切りに前半だけで4つのトライ決めて31-0とリード。試合開始から全開でゲームに入った早稲田に対し、明治大は受けにまわったように見えた。明治大は後半に5Tを決めて地力を見せるも追い上げはそこまで。早稲田が45-35で勝利、11年ぶり16回目の大学選手権優勝を遂げた。 

注目校:関西学院大学

大学選手権出場は5年ぶり、 前回出場した2014は関西大学リーグ1位で出場しながらプール戦で3戦全敗と屈辱の大会となった。初戦は朝日大学には38-19と勝利。しかし、次の相手は前年優勝、対抗戦全勝優勝の明治大とあって劣勢が予想された。

試合は、前半7分明治大にトライを許すが、前半10分にトライとゴールで7-5と逆転。その後、前半35分にモールからトライを奪われ7-12で折り返す。終始出足の早いディフェンスで明治大の攻撃を止めてきたが、ついに後半27分に明治大LO箸本龍雅の突破をきっかけにトライを許す。関学大は14-22で敗れるも存在感を見せつけた。

 

 

 

出場校

関東大学対抗戦関東大学リーグ戦関西大学リーグの各3枠に加え、前年決勝進出チームの所属リーグにプラス1枠が与えられる。前年は明治大学天理大学の決勝となったため、関東大学対抗戦関西大学リーグが各4枠。(cは主将)

関東大学対抗戦
1位明治大学/11年連続48回目(c武井日向)
2位早稲田大学/36年連続53回目(c齋藤直人)
3位帝京大学/21年連続27回目(c本郷泰司)
4位筑波大学/2年連続22回目(c杉山優平)

関東大学リーグ戦
1位東海大学/15年連続17回目(c眞野泰地)
2位日本大学/6年ぶり18回目(c坂本駿介)
3位流通経済大学/12年連続20回目(c積賢佑)

関西大学リーグ
1位天理大学/6年連続28回目(c岡山仙治)
2位同志社大学/3年ぶり51回目(c山本雄貴)
3位関西学院大学/5年ぶり11回目(c原口浩明)
4位京都産業大学/7年連続33回目(c伊藤鐘平)

東北・北海道代表
八戸学院大学/4年ぶり2回目(c坂本宇大)

東海・北陸・中国・四国代表
朝日大学/8年連続8回目(c飛驒野雄輝)

九州リーグ
九州共立大学/初出場(c竹内柊平)

干すよりキレイ。ふとんクリーナーはレイコップ  

 

トーナメント

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第56回 大学選手権

 

試合結果

1回戦 11/24(日)

長良川球技メドウ

朝日大学86-21八戸学院大学(前半57-7)詳細

2回戦 12/8(日)

ミクニ北九州

九州共立大学19-49朝日大学(前半12-28)詳細

3回戦 12/15(日)

花園ラグビー場

関西学院大学38-19朝日大学(前半21-7)詳細
同志社大学17-48筑波大学(前半5-17)詳細

熊谷ラグビー場

帝京大学39-43流通経済大学(前半25-19)詳細
日本大学24-19京都産業大学(前半17-12)詳細

準々決勝 12/21(土)

秩父宮ラグビー場

筑波大学3-24東海大学(前半3-7)詳細
明治大学22-14関西学院大学(前半14-7)詳細

花園ラグビー場

早稲田大学57-14日本大学(前半24-7)詳細
流通経済大学28-58天理大学(前半21-17)詳細

準決勝1/2(木)

秩父宮ラグビー場

早稲田大学52-14天理大学(前半21-7)詳細
明治大学29-10東海大学(前半17-3)詳細

決勝 1/11(土)

国立競技場

明治大学35-45早稲田大学(前半0-31)詳細

 

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過去の記録

daigakurugby.nobody.jp

 

 

 

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関東大学ラグビーリーグ戦グループ ( 関東大学リーグ戦 )

概要

関東大学リーグ戦の成り立ち

関東大学ラグビーリーグ戦グループは「関東大学リーグ戦」と呼ばれ、関東大学ラグビー対抗戦グループから派生する形で、1967年にリーグ戦がスタート。

実施の概要

1部から5部で構成されており、5部Bは7人制で行われる。原則各部8大学。順位は、勝ち4点、引分2点、負け1点、棄権0点の勝点をもとに決定。勝ち点が並んだ場合は、直接対決の勝敗、直接対決のトライ数、全試合の総得失点差、全試合の総トライ数の順で優先的に比較して順位を決定する。

入替戦

リーグ戦終了後には入れ替え戦が実施されており、上位の部の8位と下位の部の1位、上位の部の7位と下位の部の2位が対戦する。

会場

2019年に行われた1部リーグ28試合の会場は次の通り。これに加えて、1部リーグと2部リーグの入替戦2試合は熊谷ラグビー場で行われた。

長 野  4試合:菅平サニアパーク4
栃 木  1試合:足利陸上競技場1
茨 城  1試合たつのこフィールド1
埼 玉  9試合熊谷ラグビー場5(うちB3)、セナリオハウスフィールド三郷4
東 京12試合秩父宮ラグビー場5、秋葉台公園球技場1、上柚木公園陸上競技場3、江戸川陸上競技場2、東京ガス大森グラウンド1
神奈川  1試合ニッパツ三ツ沢球技場1

ラグビーマガジン 2020年 08 月号 [雑誌] 

 

関東大学リーグ戦 所属大学

2019年度終了時。2019年の入替戦の結果により、2020年より関東学院大学が1部に、拓殖大学が2部に所属となる。

1部

東海大学
 2007の初優勝から優勝9回。青のジャージ。

日本大学
 2019は久しぶりに上位に。ピンクと黒のジャージ。

流通経済大学
 過去10年は全て3位以上。ジャージは白と金。

大東文化大学
 2017に22年ぶりの優勝。モスグリーンのジャージ。

専修大学
 2019は5位。古豪復活なるか。緑と白のジャージ。

法政大学
 関東リーグ戦では最多優勝も苦戦が続く。オレンジと青のジャージ。

中央大学
 2015に3位となるも2018,2019と最下位。紺青白のジャージ。

関東学院大学
 2020は3年ぶりの1部昇格。青と紺のジャージ。

2部

拓殖大学
 オレンジのジャージ。

立正大学

東洋大学

山梨学院大学

白鴎大学

國學院大学

朝鮮大学

国士舘大学

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過去の大会結果

第1回の 関東大学リーグ戦 は1967年。チーム数が7-9となっていた時期もあったが、1993年以降は8チームで変動なし。

優勝回数

法政大 13回
関東学 10回
東海大   9回
大東大   8回
専修大   5回
日本大   3回
流経大   3回
中央大   1回
国士舘   1回

2019年度1部の結果

1位 東海大 7勝0敗
2位 日本大 5勝2敗
3位 流経大 5勝2敗
4位 大東大 3勝4敗
5位 専修大 3勝4敗
6位 法政大 2勝5敗
7位 拓殖大 2勝5敗
8位 中央大 1勝6敗

2,3位、4,5位、6,7位は直接対決の結果により決定。

2000年以降の順位変動

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リンク 

 

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