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【大学ラグビー情報】目次ページ … 大学選手権 関東大学対抗戦 関東大学リーグ戦 関西大学リーグ

大学選手権

【概要とまとめ】全国大学ラグビーフットボール選手権大会
 →大学別優勝数、出場数、勝利数、勝率など

【大会別】全国大学ラグビーフットボール選手権大会
 →第1回大会からの各大会の詳細へのリンク

大学選手権 リーグ別勝ち上がり
 →ベスト8やベスト4、決勝にリーグ別の勝ち上がり校の数をグラフでチェック

 

ラグビーマガジン 2021年02月号 [2大別冊付録:(1)トップリーグ写真名鑑 (2)全国高校大会花園ガイド] 

 

地域ごとのリーグ

リーグ共通

・シーズン新体制 → 2021 2020

・トライランキング → 2020 2019

・ゴールランキング → 2020 2019

 

関東大学対抗戦

関東大学ラグビー対抗戦グループ

・各大学の情報ページ
 →明治大 早稲田 慶応大 帝京大 筑波大
  日体大 立教大 青学大

・過去の対戦成績 → 早明戦 早慶戦

 

関東大学リーグ戦

関東大学ラグビーリーグ戦グループ

・各大学の情報ページ
 →東海大 流経大 日本大 法政大 中央大
  大東大 関東学院 専修大 拓殖大

ベスト15

 

関西大学リーグ

関西大学ラグビーフットボールリーグ

・各大学の情報ページ
 →天理大 同志社 京産大 関学大 立命館
  摂南大 関西大 近畿大 大体大

・過去の対戦成績 → 同産立のじゃんけん対決

ベスト15

 

第100回 全国高校ラグビー 選手権大会 決算号 (ラグビーマガジン2021年02月号増刊) 

 

その他

スタジアム

・競技場情報
 →関東:国立競技場 秩父宮ラグビー場 熊谷ラグビー場
 →関西:花園ラグビー場 宝ヶ池球技場

 

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天理大学ラグビー部 小松節夫監督 … 「自律」を促す指導で大学選手権初制覇

2021年1月11日に行われた「第57回全国大学ラグビーフットボール選手権大会」決勝、天理大学早稲田大学を破り初優勝、就任26年目の小松節夫監督が宙を舞った。

ここまでの道のりはトントン拍子ではなかったが、学生日本一にまで登りつめたのは小松監督の揺るがぬ信念があったからにほかならない。「自由と責任」について考え「自律」につなげることの重要性など、身をもって体験したことを生かすべく実践してきたからであっただろう。

こういった信念に基づいた指導は、教育の現場にとどまらず仕事で上に立つ人にとっても必要とされるものである。しかし、「自律」を促す指導ができている大人が多いとは思えないのは、多くの大人自身がそういった指導を受けてこなかったからでもある。小松監督のこれまでの歩みを確認しながら、「自律」を促す指導を探ってみたい。

ラグビーマガジン 2021年 03 月号 天理初優勝  [雑誌] 

 

「しんどい3年間」への疑問

1963年に天理市に生まれた小松監督は、小学4年生でラグビーを始めると、天理中学時代には無我夢中でラグビーを楽しみながら近畿大会を制した。天理高校にすすむと、当時の多くの強豪校がそうであったように管理された練習によって「しんどい3年間」を過ごしたと言う。全国制覇はならなかったものの、高校3年次には主将を務めて高校日本代表にも選ばれた。しかし、この高校時代の経験が留学を決断するきっかけになったであろうとこは想像に難くない。

フランスでは、名門ラシン・クラブのジュニアチームで2年間を過ごした。ここでは試合は毎週あるものの、練習は週に1,2回しかなく練習のない日は各自で自主練習を行った。各自でフィジカルやスキルを上げて、何度かの練習で周囲と合わせていき、試合に臨むといった格好だ。日本での管理された練習とは全く違い「自律」が求められ、「自分で考えること」「自由な発想」を学んだ。

自由とは好き放題にすることではなく、自己責任によって行動するということである。「自由」が責任感や自律的行動につながることを学び体験した貴重な2年間となった。

rugby-rp.com

 

故・岡仁詩監督の同志社大学

帰国後、1984年に同志社大学に入学。同志社大学は1982,1983年と大学選手権を連覇しており、この年に3連覇を達成する。当時、そのチームを率いていたのが『型に学んで型にはまらず』と自由なラグビーを掲げる故・岡仁詩監督だった。同志社大学での4年間が、フランスでの経験を具現化し言語化していったのかもしれない。

岡監督は多感な時期に戦争を迎え、当時を「個人が国家という組織の中に埋没していた」と振り返る。終戦に伴って世の中が変わり、自分で考えることができていないことに気づいたという。それから、スポーツでも型に束縛されず自由な発想や創造によって発展できるという信念のもと、「こうしろ」とは言わずに選択肢を与えたり考えさせる指導にこだわってきた。

 小松監督自身が岡監督について言及している資料は見当たらなかったが、多くの記事に目を通すと幾分かの岡イズムを継承しているものと思われる。

<参考:教わり教え教えられ/岡仁詩 キリスト教文化センター│京都 同志社大学

東洋の魔女

ここで余談をひとつ。実施が危ぶまれている東京オリンピックだが、1964年に行われた最初の東京オリンピックにおいて、「東洋の魔女」で知られる女子バレーボールチームが球技初の金メダルを獲得した。「俺について来い」と引っ張る大松博文監督のもと、深夜におよぶような長時間に渡る猛練習の賜物であった。ちなみに、大松監督は第二次世界大戦インパール作戦からの数少ない帰還者でもある。

日本の歴史をつくった大松監督の指導ではあったが、有無を言わさぬ猛練習が正しいものという認識をもった人が多かったのかもしれない。岡仁詩流に言えば、「ひとつの成功例に束縛されてはならない」といったところだろうか。

第57回全国大学ラグビーフットボール選手権大会プログラム 

 

天理大学ラグビー部の指導へ 

大学卒業後、日新製鋼で5年間ラグビーを続けたあと、天理大学ラグビー部のコーチに就任する。古豪天理大学は大学選手権に29回目の出場、1970年代前後には13年連続で出場した時期もあった。しかし、小松監督がコーチとして就任した1993年というのは、大学選手権どころか1991年にAリーグ最下位で入替戦に敗戦、翌1992年はBリーグで2勝4敗1分の7位、入替戦で京都大学に26-29で敗れてCリーグへの降格が決まっていた。

Bリーグへは1年で復帰、1995年の監督就任のシーズンにはBリーグで全勝優勝、しかし入替戦で跳ね返された。挑戦を繰り返して、ついに2001年に11年ぶりのAリーグ復帰を果たす。このあと、2005年に21年ぶりの大学選手権出場、2010年には35年ぶりの関西リーグ制覇、さらには2011年には大学選手権準優勝を遂げるなど躍進を続けた。そして、今年の大学選手権初制覇である。

 

この間の指導については、10年の前のインタビュー記事によく表れている。例えば、選手の練習態度が悪い場合に干すことはせず、練習を真面目にやる選手とやらない選手で具体的にどういう差がでるのかを説明するという。小松監督は、全ての選手に試合に出せる出せないの具体的理由をもっている。

ほかにも、チームの決め事に従わなかったとしても、自分なりの考えを持ってのことであれば「よくやった」と評価する。選手の発想を尊重することも大切だし、外から見ていてはわからないグラウンドレベルならではの判断があるかもしれない。ただ、従わなかったことに対して叱ることはないが、なぜそうしたかの理由が言えるようであってほしいとのことだ。

rugby-rp.com

 

理想の上司

小松監督は、人当たりが優しく口調も穏やかだ。グイグイ引っ張るのではなく、自主性を重んじながらも選手をよく観察、必要なときには理を持って説明する。児童文学作家の故・灰谷健次郎さんの作品で言うところの「添う」という表現がしっくりくる。現代の若者への指導は叱らないことが求められるため、小松監督が企業におられたとしたら人気の上司となっていたのではないだろうか。

不景気にあっては、叱らずに丁寧に説明をすることは時間も労力もかかることであり、余計なコストと捉えることもあるかもしれない。小松監督のようなリーダーが脚光を集めることで、自主性を重んじて丁寧に説明することの価値を見直す人が増えることを望む。

第100回 全国高校ラグビー 選手権大会 決算号 (ラグビーマガジン2021年02月号増刊) 

 

参考URL

doyusha.jp

 

関連リンク 

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【予想】ベスト15 … 関西大学ラグビーAリーグ 2020

概要

2020年度の関西大学ラグビーは、期間短縮を余儀なくされた。それに伴い、8チームを4チームずつの2グループに分けて総当たり戦を実施、各グループの同順位同士が順位決定戦を行うこととなった。公式戦としては4試合である。

こういった状況にあって、例年通りにベスト15の選出があり表彰が行われるかは不明だが、個人的にベスト15に相応しいのではと思う選手を書いてみたい。

昨年までのベスト15は次の通り。

daigakurugby.hatenablog.com

ラグビーマガジン 2021年 03 月号 天理初優勝 [雑誌] 

 

ベスト15予想

FW フォワード

1 PR 谷口祐一郎 / 天理大4年

順位決定戦の同志社戦では、序盤にサイドアタックからのビッグゲインで直後のトライにつなげて関西5連覇を手繰り寄せた。視野が広いことから、動き出しのよさやランコースの見極めにつながっているのではないだろうか。

2 HO 竹内海斗  / 関学大4年

FWでどんどん勝負を挑んでいく関学大の核となっただけでなく、主将としてもチームを鼓舞し引っ張り続けた。4トライはリーグ最多タイ。

同じく4トライの佐藤康(天理大3年)、相手ゴール前でのモールやラックからのトライを奪う嗅覚に優れており、何度もインゴールに飛び込んだ。

3 PR 小鍛冶悠太 / 天理大4年

同志社戦ではターンオーバーからのビッグゲインもあったが、アタックのサポートなど地味なところでいい働きを見せ続けるプレイは健在。

4 LO 田中利輝 / 京産大4年

いち早くサポートに駆けつけて、献身的に体を張り続ける主将。2戦はFLでの出場となったが、プレイでチームに勇気を与えた。

ラインアウトの中心でもあった187cmの田中雄太郎(立命館4年)は、順位決定戦の摂南大戦で4トライをあげるなど活躍を見せた。

5 LO アシペリ・モアラ / 天理大3年

相手ゴール前ではディフェンスを引きずってでもゲインしたりインゴールに到達、天理大のFWの推進力となった。4番で1試合、5番で2試合、8番で1試合の先発出場で3トライ。

6 FL 中尾泰星 / 同志社4年

出足の早いタックルを繰り返すなど行動によってチームに影響を与える主将、天理大戦でのチーム初トライとなるアタックは鬼気迫るものがあった。

7 FL 松岡大和 / 天理大4年

頼れる主将は大きな声でチームを鼓舞し続けるだけでなく、タックルにサポートに倒れては起きる姿でもチームを引っ張った。

城間賢(京産大4年)は攻守に活躍、4戦で2トライをあげた。

8 No8 山村勝悟 / 天理大2年

アタックでは簡単に倒れず前に進むシーンが何度も見られた。タックルを受けても、もう一歩先へという意識が強く感じられる。

木原音弥(同志社3年)、ヴェア・タモエフォラウ(京産大1年)、庄司拓馬(立命館4年)ら好選手が多かった。

ラグビートップリーグ カラー名鑑2021【ポケット判】 (B.B.MOOK1514) 

 

BK バックス

9 SH 藤原忍 / 天理大4年

テンポよくフラットなパスを次々に放り込む一方で、隙あらば自ら抜け出す動きも素晴らしい。年々磨きがかかっており、3年連続のベスト15に相応しい。

10 SO 松永拓朗 / 天理大4年

多彩なBK陣のよさを引き出す正確なパスのほか、プレイスキッカーとしてもトップクラス。PGを含めたキックの成功率は82.1%と、昨年に続いて80%を超えた。

田村魁世(同志社3年)、西仲隼(京産大2年)、江良楓(立命館3年)らは判断もよく要所でキックを巧みに織り交ぜる、来年も楽しみな存在だ。

11 WTB 和田悠一郎 / 同志社3年

故障明けの京産大戦では、乱れたパスをキャッチしてのトライ、ハイパントのクリーンキャッチ、自らのキックを自らでチェイスしてのトライなど活躍が目立った。2戦2トライと出場は少なかったが、トライを期待されるポジションにだけに11番メインで出場した選手では最多トライであったため選出。

12 CTB 岡野喬吾 / 同志社1年

初戦の関西大戦はWTBで出場、ビハインドからのチーム初トライと後半に逆転トライを決めて勝利の立役者となった。次の立命館戦では、後半早々に10点差に詰め寄られた直後、相手キックをチャージして自らトライを決めるなど勝負を決める2つのトライを奪った。不安のあった序盤戦にチームを勢いづけたルーキーは、4戦全てフル出場して4トライ。

同じく4トライの山口魁生(立命館4年)、キレのあるランを見せる家村健太(京産大2年)らの活躍もあった。市川敬太(天理大4年)はサポートにまわるプレイが多く体を張った。

13 CTB シオサイア・フィフィタ / 天理大4年

今季は3戦で3トライ、昨年の7戦9トライに比べると物足りないようにも見える。しかし、自分で突破するだけでなく、パスも巧みにつなぐなどトライにつながる選択をすることでプレイの幅を広げた。

そのほか、キレのあるランの木田晴斗(立命館3年)や当たり役もランナーもキッカーも務めるヴィリアミ・ツイドラキ(摂南大3年)らのプレイも見応えがある。

14 WTB 山口楓斗 / 同志社3年

戦列に復帰した2戦目の立命館戦では、積極的な動きを見せてトライを決めたほか、キレのよいランからトライにつなげるなど前半から主導権を握るきっかけをつくった。3戦出場して2つのトライ。

土橋源之助(天理大4年)は4戦で2トライ、ライン際でキレのいいランを見せた。

15 FB 奥谷友規 / 関学大4年

全4戦フル出場、後方からの飛び出しで大きくゲインをするシーンが見られた。また、プレイスキッカーとしてもPG含めて16本のゴールを成功させており、その決定率は84.2%と非常に高い。

桑山太一(同志社4年)は4戦スタメンで、同じくキッカーを務めPG含め15本のゴールを決めて78.9%の成功率だった。

第100回 全国高校ラグビー 選手権大会 決算号 (ラグビーマガジン2021年02月号増刊) 

 

関連リンク 

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大学選手権 リーグ別勝ち上がり(第57回まで)

2020年シーズンに第57回の大学選手権が行われ、天理大学の初優勝で幕を閉じた。各リーグからの勝ち上がりについて、数字的にも視覚的に見てみたい。

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決勝進出

決勝進出校は、大学選手権57回でのべ114校。関東大学対抗戦が圧倒しており、対抗戦同士の決勝は24回あった。逆に関東大学対抗戦が決勝にすすまなかったのは、第37回関東学院大学vs法政大学の関東大学リーグ戦対決のみ。 

データ

各リーグ別のべ進出校数と1大会平均の進出校。関西大学リーグはのべ9校とあるが、同志社大学6、天理大学3となっている。

関東大学対抗戦 :80校(1.40校)
関東大学リーグ戦:25校(0.44校)
関西大学リーグ :  9校(0.16校)

一覧表

早稲田大学が第1-13回の13回連続、明治大学が第9-19回の11回連続で決勝進出、第9-13回は5年連続で早明による決勝戦となった。関東学院大学は第34-43回の10回連続、帝京大学は第45-54回の10回連続で決勝進出。

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決勝進出

 

第57回全国大学ラグビーフットボール選手権大会プログラム 

 

ベスト4

決勝進出校に比べると、リーグごとのバラツキは大きい。しかし、過去に3回(第11回第44回第50回)、関東大学対抗戦がベスト4を独占した年があった。

データ(第2回以降)

のべ進出校数と1回あたりの進出校。第1回は出場4校のため、第2回以降の56回分の大会、のべ224校を対象とした。

関東対抗戦 :124校(2.21校)
関東リーグ戦:  60校(1.07校)
関西リーグ :  39校(0.70校)
九州リーグ :    1校(0.02校)

一覧表

関西大学リーグから2校の進出は過去6回。そのうち5回は同志社大学を含むが、第43回京都産業大学大阪体育大学の2校。

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ベスト4

 

ベスト8

第30回から16校出場となったので、以降のベスト8進出校についてもまとめてみた。関東大学対抗戦は必ず3校以上がベスト8に残っている。関西大学リーグは半数以上の15回がベスト8に1校のみと苦戦が続く。

データ(第30回以降)

のべ進出校数と1回あたりの進出校。第29回までは出場8校以下のため、第30回以降の28回分の大会、のべ224校を対象とした。第53-56回の4回は未勝利でベスト8のケースもあるが、実力が評価されてのものなのでそのままカウントした。なお、第49-52回はプール戦1位4校のみがファイナルステージにすすむため、プール戦2位の4校をベスト8とした。

関東対抗戦 :103校(3.67校)
関東リーグ戦:  77校(2.75校)
関西リーグ :  44校(1.57校)

一覧表

関東対抗戦は、過去4回(第44回第48回第50回第51回)において出場5校が全てベスト8に残った。安定している関東リーグ戦に対し、関西リーグは苦戦の中で過去3回(第38回第45回第53回)はベスト8に3校進出。

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ベスト8

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関連リンク 

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ベスト15 … 関西大学ラグビーAリーグ 2014-2019

関西大学ラグビーAリーグの2014年以降のベスト15、例年2月頃に発表される。年度ごとのベスト15と最下部に表形式の一覧表を記載。

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関西大学ラグビーAリーグ ベスト15

2019(優勝:天理大)

  1 紙森陽太       近畿大 2年
  2 北条耕太       天理大 4年
  3 小鍛冶悠太      天理大 3年
  4 伊藤鐘平       京産大 4年
  5 アシペリ・モアラ   天理大 2年
  6 岡山仙治       天理大 4年
  7 松岡大和       天理大 3年
  8 杉原立樹       関学大 4年
  9 藤原 忍       天理大 3年
10 松永拓朗       天理大 3年
11 山本雄貴       同志社 4年
12 福山竜斗       近畿大 2年
13 シオサイア・フィフィタ       天理大 3年
14 中 孝祐       関学大 4年
15 立見聡明       天理大 4年

2018(優勝:天理大)

  1 加藤滉紫       天理大 4年
  2 島根一磨       天理大 4年
  3 小鍛冶悠太      天理大 2年
  4 由良祥一       天理大 4年
  5 アシペリ・モアラ   天理大 1年
  6 岡山仙治       天理大 3年
  7 古川聖人       立命館 4年
  8 ファウルア・マキシ  天理大 4年
  9 藤原 忍       天理大 2年
10 松永拓朗       天理大 2年
11 中野 豪       天理大 4年
12 池永玄太郎      天理大 4年
13 シオサイア・フィフィタ       天理大 2年
14 中 孝祐       関学大 3年
15 立見聡明       天理大 3年

2017(優勝:天理大)

  1 西川和真       天理大 4年
  2 中川将弥       京産大 4年
  3 木津悠輔       天理大 4年
  4 澤井未倫       天理大 4年
  5 杉原立樹       関学大 2年
  6 岡山仙治       天理大 2年
  7 田中伸弥       近畿大 4年
  8 ファウルア・マキシ  天理大 3年
  9 木下皓太       関西大 3年
10 山田一平       関学大 4年
11 濱田将暉       京産大 3年
12 王子拓也       天理大 4年
13 シオサイア・フィフィタ       天理大 1年
14 中野 豪       天理大 3年
15 河野 翼       京産大 4年

2016(優勝:天理大)

  1 山口知貴       天理大 4年
  2 藤浪輝人       天理大 3年
  3 細野裕一朗      京産大 4年
  4 山田有樹       同志社 4年
  5 西川太郎       天理大 4年
  6 李 智栄       京産大 4年
  7 フィリモニ・コロイブニラギ     天理大 4年
  8 末永健雄       同志社 4年
  9 藤原恵太       天理大 4年
10 高原慎也       京産大 4年
11 井関信介       天理大 3年
12 永富晨太郎      同志社 2年
13 金丸勇人       天理大 4年
14 久保直人       天理大 2年
15 ジョシュア・ケレビ  天理大 4年

ラグビートップリーグ カラー名鑑2021【ポケット判】 (B.B.MOOK1514) 

 

2015(優勝:同志社

  1 海士広大       同志社 3年
  2 倉屋 望       関西大 4年
  3 才田 智       同志社 4年
  4 山田有樹       同志社 3年
  5 森山 雄       同志社 4年
  6 秦 啓祐       同志社 3年
  7 李 智栄       京産大 3年
  8 セコナ・トブイ    摂南大 4年
  9 大越元気       同志社 3年
10 王子拓也       天理大 2年
11 山口 匠       立命館 1年
12 金丸勇人       天理大 3年
13 林真太郎       同志社 4年
14 久保直人       天理大 1年
15 東口剛士       天理大 4年

 

 

2014(優勝:関学大

  1 北川賢吾       同志社 4年
  2 金 寛泰       関学大 4年
  3 浅岡勇輝       京産大 4年
  4 竹村俊太       関学大 4年
  5 森山 雄       同志社 4年
  6 田淵慎理       同志社 4年
  7 鈴木将大       関学大 4年
  8 徳永祥尭       関学大 4年
  9 梁 正秋       京産大 4年
10 清水晶大       関学大 2年
11 藏田知浩       立命館 3年
12 白井竜馬       天理大 4年
13 金 尚浩       関学大 4年
14 森田慎也       京産大 2年
15 高 陽日       関学大 4年

 

第100回 全国高校ラグビー 選手権大会 決算号 (ラグビーマガジン2021年02月号増刊) 

 

 

ベスト15 一覧 

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関連リンク  

daigakurugby.hatenablog.com

  

 

 

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ベスト15 … 関東大学リーグ戦 2008-2020

関東大学リーグ戦の2008年以降のベスト15、例年リーグ戦終了直後に発表される。年度ごとのベスト15と最下部に表形式の一覧表を記載。

 

関東リーグ戦 ベスト15

2020(優勝:東海大

  1 小川寛大       流経大 4年
  2 藤村琉士       日本大 4年
  3 前田 翔       東海大 3年
  4 タマ・カペネ       流経大 3年
  5 テビタ・オト     東海大 3年
  6 ジョーンズリチャード剛     東海大 3年
  7 坂本侑翼       流経大 4年
  8 吉田大亮       東海大 4年
  9 中村友哉       東海大 4年
10 丸山凛太朗      東海大 3年
11 水間夢翔       日本大 2年
12 赤城 凛       東海大 4年
13 ヴィリアメ・タカヤワ   流経大 4年
14 根塚洸雅       法政大 4年
15 河野竣太       流経大 3年

2019(優勝:東海大

  1 坂本駿介       日本大 4年
  2 新井望友       東海大 4年
  3 中野 幹       東海大 4年
  4 タマ・カペネ       流経大 2年
  5 中村匡汰       東海大 4年
  6 レキマ・ナサミラ     東海大 1年
  7 佐々木剛       大東大 4年
  8 シオネ・ハラシリ     日本大 2年
  9 山菅一史       東海大 4年
10 眞野泰地       東海大 4年
11 横瀬慎太郎      流経大 4年
12 根塚洸雅       法政大 3年
13 ヴィリアメ・タカヤワ   流経大 3年
14 林 隆広       東海大 2年
15 酒井亮治       東海大 2年

2018(優勝:東海大

  1 古畑 翔       大東大 4年
  2 平田快笙       大東大 4年
  3 藤井大喜       大東大 3年
  4 中村匡汰       東海大 3年
  5 タラウ・ファカタヴァ   大東大 4年
  6 湯川純平       大東大 4年
  7 テビタ・タタフ      東海大 4年
  8 アマト・ファカタヴァ   大東大 4年
  9 南 昂伸       大東大 2年
10 大矢雄太       大東大 4年
11 韓 尊文       流経大 4年
12 シオペ・ロロ・タヴォ  大東大 2年
13 アタアタ・モエアキオラ  東海大 4年
14 望月裕貴       東海大 1年
15 鈴木 匠       大東大 2年

2017(優勝:大東大

  1 三浦昌悟       東海大 4年
  2 平田快笙       大東大 3年
  3 藤井大喜       大東大 3年
  4 川瀬大輝       東海大 4年
  5 タウムア・ナエアタ    流経大 4年
  6 大西 樹       流経大 4年
  7 河野良太       大東大 4年
  8 アマト・ファカタヴァ   大東大 3年
  9 中島大希       流経大 4年
10 侭田洋翔       中央大 1年
11 中井健人       法政大 3年
12 池田悠希       東海大 4年
13 鹿尾貫太       東海大 4年
14 アタアタ・モエアキオラ  東海大 3年
15 野口竜司       東海大 4年

2016(優勝:東海大

  1 三浦昌悟       東海大 3年
  2 日高将吾       東海大 4年
  3 具 智元       拓殖大 4年
  4 牧野内翔馬      法政大 4年
  5 タウムア・ナエアタ    流経大 3年
  6 磯部裕太       東海大 4年
  7 廣瀬直幸       流経大 4年
  8 テビタ・タタフ    東海大 2年
  9 小山大輝       大東大 4年
10 川向 瑛       大東大 4年
11 ホセア・サウマキ   大東大 4年
12 笠原開盛       中央大 3年
13 鹿尾貫太       東海大 3年
14 アタアタ・モエアキオラ  東海大 2年
15 大道勇喜       大東大 4年

ラグビーマガジン 2021年02月号 [2大別冊付録:(1)トップリーグ写真名鑑 (2)全国高校大会花園ガイド] 

 

2015(優勝:東海大) 

  1 三浦昌悟       東海大 2年
  2 中村篤郎       流経大 3年
  3 平野翔平       東海大 4年
  4 テトゥヒ・ロバーツ  東海大 2年
  5 タラウ・ファカタヴァ 大東大 1年
  6 長谷川峻太      大東大 4年
  7 藤田貴大       東海大 4年
  8 ジョージ・リサレ   流経大 4年
  9 小山大輝       大東大 3年
10 東郷太朗丸      流経大 3年
11 石井 魁       東海大 4年
12 笠原開盛       中央大 2年
13 近藤英人       東海大 4年
14 野口竜司       東海大 2年
15 大道勇喜       大東大 4年

2014(優勝:流経大) 

  1 五十嵐優       東海大 3年
  2 小池一宏       法政大 4年
  3 平野翔平       東海大 3年
  4 川地光節       法政大 3年
  5 舘山博樹       日本大 4年
  6 長谷川峻太      大東大 3年
  7 大石力也       山梨学 4年
  8 ジョージ・リサレ   流経大 3年
  9 小山大輝       大東大 2年
10 野口大輔       東海大 3年
11 ホセア・サウマキ   大東大 2年
12 木村海斗       流経大 4年
13 林 大成       東海大 4年
14 石井 魁       東海大 3年
15 合谷和弘       流経大 3年

2013(優勝:流経大) 

  1 片桐嘉宏       流経大 4年
  2 植村健太郎      流経大 4年
  3 具 智元       拓殖大 1年
  4 タウアテヴァルウヴェヘル    拓殖大 4年
  5 シオネ・フシマロヒ  流経大 4年
  6 長谷川峻太      大東大 2年
  7 西内勇人       法政大 3年
  8 高森一輝       流経大 4年
  9 小山大輝       大東大 1年
10 合谷和弘       流経大 2年
11 石井 魁       東海大 2年
12 マイケル・バート・ロケ     日本大 3年
13 山北純嗣       中央大 4年
14 小原政佑       東海大 3年
15 羽野一志       中央大 4年

2012(優勝:東海大) 

  1 阿部浩士       東海大 4年
  2 崩 光瑠       東海大 3年
  3 五十嵐健二      東海大 4年
  4 三上 匠       東海大 4年
  5 タウアテヴァルウヴェヘル    拓殖大 3年
  6 武者大輔       法政大 4年
  7 扇 勇人       東海大 4年
  8 村山 廉       東海大 4年
  9 小川高廣       日本大 4年
10 阪本圭輔       東海大 4年
11 リリダム・ジョセファ 流経大 2年
12 岡本圭二       法政大 4年
13 マイケル・バート・ロケ     日本大 2年
14 小原政佑       東海大 2年
15 羽野一志       中央大 3年

2011(優勝:流経大) 

  1 稲垣啓太       関東学 3年
  2 鹿田翔平       流経大 4年
  3 田中圭一       関東学 4年
  4 小野寺優太      流経大 4年
  5 三上 匠       東海大 3年
  6 武者大輔       法政大 3年
  7 石上裕一       東海大 4年
  8 ヴァカウタ・イシレリ 流経大 4年
  9 小川高廣       日本大 3年
10 宇野将史       中央大 3年
11 小林直哉       関東学 4年
12 阪本圭輔       東海大 3年
13 関口 諒       関東学 4年
14 竹下祥平       法政大 4年
15 羽野一志       中央大 2年

第100回 全国高校ラグビー 選手権大会 決算号 (ラグビーマガジン2021年02月号増刊) 

 

2010(優勝:東海大) 

  1 三上正貴       東海大 4年
  2 木津武士       東海大 4年
  3 千島和憲       東海大 4年
  4 安井龍太       東海大 3年
  5 三上 匠       東海大 2年
  6 稲橋良太       東海大 4年
  7 マイケル・リーチ   東海大 4年
  8 前川鐘平       東海大 4年
  9 鶴田 諒       東海大 4年
10 松下隆三       中央大 4年
11 黒田寛人       関東学 4年
12 吉田真吾       東海大 4年
13 笹倉康誉       関東学 4年
14 竹下祥平       法政大 3年
15 豊島翔平       東海大 4年

2009(優勝:東海大) 

  1 三上正貴       東海大 3年
  2 木津武士       東海大 3年
  3 浅原拓真       法政大 4年
  4 栗林宣正       法政大 3年
  5 マイケル・リーチ   東海大 3年
  6 安藤泰洋       関東学 4年
  7 荒木達也       東海大 4年
  8 レプハ・ラトゥイラ  大東大 4年
  9 日和佐篤       法政大 4年
10 文字隆也       法政大 4年
11 夏井大輔       関東学 3年
12 笹倉康誉       関東学 3年
13 宮本賢二       法政大 4年
14 豊島翔平       東海大 3年
15 荒牧祐輔       関東学 3年

2008(優勝:東海大) 

  1 三上正貴       東海大 2年
  2 岸 直弥       東海大 4年
  3 原田 豪       関東学 4年
  4 眞壁伸弥       中央大 4年
  5 北川勇次       関東学 4年
  6 マイケル・リーチ   東海大 2年
  7 安藤泰洋       関東学 3年
  8 土佐 誠       関東学 4年
  9 日和佐篤       法政大 3年
10 文字隆也       法政大 3年
11 船木拓也       法政大 3年
12 山内貴之       東海大 4年
13 岸和田玲央      法政大 4年
14 竹下祥平       法政大 1年
15 城戸雄生       法政大 4年

ラグビートップリーグ カラー名鑑2021【ポケット判】 (B.B.MOOK1514) 

 

ベスト15 一覧 

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関連リンク  

 

 

 

大学ラグビー.com

 

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2021シーズン新体制一覧 … 関東大学対抗戦、関東大学リーグ戦、関西大学リーグ

2021年度の新体制(主将、監督またはHC)。各大学の発表がありしだい随時追加予定。監督名の下線は新監督またはHC。

追加履歴
1/17 関西大、近畿大

ラグビーマガジン 2021年02月号 [2大別冊付録:(1)トップリーグ写真名鑑 (2)全国高校大会花園ガイド] 

 

新体制

関東大学対抗戦Aグループ 

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明治大学

 

早稲田大学

 

慶應義塾大学

 

帝京大学

 

筑波大学

 

日本体育大学

 

立教大学

 

青山学院大学

 

 

第100回 全国高校ラグビー 選手権大会 決算号 (ラグビーマガジン2021年02月号増刊) 

 

関東大学リーグ戦1部リーグ 

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東海大学

 

流通経済大学

 

日本大学

 

 

法政大学

 

中央大学

 

大東文化大学

 

関東学院大学

 

 

専修大学

 

 

ラグビートップリーグ カラー名鑑2021【ポケット判】 (B.B.MOOK1514) 

 

関西大学ラグビーAリーグ 

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天理大学

 

同志社大学

 

京都産業大学

 

関西学院大学

 

立命館大学

 

摂南大学

 

関西大学

龍田恭佑 PR /京都成章 

近畿大学

福山竜斗 CTB/天理

第57回全国大学ラグビーフットボール選手権大会プログラム 

 

関連リンク  

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大学ラグビー.com

 

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