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大学選手権

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【大会別】全国大学ラグビーフットボール選手権大会
 →第1回大会からの各大会の詳細へのリンク

大学選手権 リーグ別勝ち上がり
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ラグビーマガジン 2021年02月号 [2大別冊付録:(1)トップリーグ写真名鑑 (2)全国高校大会花園ガイド] 

 

地域ごとのリーグ

リーグ共通

・トライランキング → 2020 2019
・ゴールランキング → 2020 2019

・シーズン新体制 → 2021 2020
・卒業生の進路 → 2020年度卒

 

 

関東大学対抗戦

関東大学ラグビー対抗戦グループ

・各大学の情報ページ
 →明治大 早稲田 慶応大 帝京大 筑波大
  日体大 立教大 青学大

・過去の対戦成績 → 早明戦 早慶戦

関東大学春季大会

 

関東大学リーグ戦

関東大学ラグビーリーグ戦グループ

・各大学の情報ページ
 →東海大 流経大 日本大 法政大 中央大
  大東大 関東学院 専修大 拓殖大

ベスト15

関東大学春季大会

 

関西大学リーグ

関西大学ラグビーフットボールリーグ

・各大学の情報ページ
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  摂南大 関西大 近畿大 大体大

・過去の対戦成績 → 同産立のじゃんけん対決

ベスト15

関西大学春季トーナメント

 

第100回 全国高校ラグビー 選手権大会 決算号 (ラグビーマガジン2021年02月号増刊) 

 

その他

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2021年度 大学ラグビーカレンダー

2021年度の大学ラグビーについて、関東大学対抗戦Aグループ、関東大学リーグ戦1部リーグ、関西大学ラグビーAリーグを中心とした日程一覧です。随時、追加や変更をしていきます。

結果やメンバーなどは、<大学ラグビー.com>に随時掲載。

最終更新:6/12

ラグビーマガジン 2021年 07 月号 [雑誌] 

 

大学ラグビーカレンダー

4月

17 土 京産大 61-  0 朝日大学

25 日 同志社 13:00 立命館 京都スタジアム 亀岡市ラグビー 延期検討

5月

  2 日 日体大 10:15 朝日大 日体大G
  2 日 日本大 19-24 明治大 日本大G 関東大学春季大会A

  2 日 慶応大 13:00 流経大 慶応大G 関東大学春季大会A →延期検討

  5 水 同志社   v s   京産大 宝ヶ池球技場 同志社ラグビー
  9 日 法政大 26-25 青学大 青学大G
  9 日 関東学 22-66 大東大 ギオンパーク

  9 日 明治大 68-29 流経大 明治大G 関東大学春季大会A

  9 日 早稲田 26-48 東海大 早稲田G 関東大学春季大会A

15 土 近畿大 87-  0 朝日大 神鋼灘浜 関西大学春季トーナメント1回戦
15 土 摂南大 50-21 龍谷大 摂南大G 関西大学春季トーナメント1回戦
16 日 早稲田 13:00 慶応大 新潟ビッグスワン 大学招待ラグビーinNIIGATA2021 →延期検討
16 日 京産大   v s   天理大

16 日 日体大 12:00 中央大 日体大G 関東大学春季大会B →延期検討

16 日 筑波大 12-34 法政大 セナリオH三郷 関東大学春季大会B

16 日 帝京大 57-  7 大東大 帝京大G 関東大学春季大会B

16 日 東洋大 57-14 立教大 立教大G 関東大学春季大会C

16 日 専修大 12:00 成蹊大 専修大G 関東大学春季大会C →6/27へ

16 日 関東学 26-22 青学大 ギオンパーク 関東大学春季大会C
16 日 立命館 13:00 大体大 大体大G 関西大学春季トーナメント1回戦 →5/29へ
16 日 関西大 12:00 環太平 関西大G 関西大学春季トーナメン1回戦ト →関西大の不戦勝


23 日 山梨学 38-20 日体大 JITリ(甲府) UTY招待ラグビー
23 日 関学大 13:00 京産大 京産大G

23 日 明治大 13:30 東海大 JITリ(甲府) 関東大学春季大会A UTY招待ラグビー →6/6へ
23 日 関西大 19-70 同志社 関大高槻G 関西大学春季トーナメント2回戦
23 日 筑波大 38-35 流経大 流経大G
23 日 天理大 26-19 京産大 不明



29 土 立命館 13:30 大体大 布引GS 関西大学春季トーナメント1回戦

30 日 天理大 13:00 東海大 天理親里 NARA Rugby Spring Carnival

30 日 同志社 14:10 慶応大 西京極   京都ラグビー
30 日 明治大   v s   早稲田 成田中台 成田ラグビーフェスティバル
30 日 関学大 14:10 関西大 関西大G 関関戦 →中止
30 日 流経大 17-17 日本大 流経大G 龍ケ崎ラグビーフェスティバル

30 日 筑波大 20-26 大東大 セナリオH三郷 関東大学春季大会B

30 日 帝京大 87-12 中央大 帝京大G 関東大学春季大会B

30 日 日体大 12-73 法政大 日体大G 関東大学春季大会B

30 日 立教大 17-66 専修大 立教大G 関東大学春季大会C

30 日 成蹊大   0-54 関東学 成蹊大G 関東大学春季大会C
30 日 天理大 27-22 近畿大 天理大G 関西大学春季トーナメント2回戦

6月

  6 日 明治大 13:00 慶応大 いわきGF いわき市ラグビーフェスティバル
  6 日 早稲田 31-17 日本大 早稲田G 関東大学春季大会A
  6 日 明治大 28-26 東海大 明治大G 関東大学春季大会A

  6 日 帝京大 45-  5 法政大 帝京大G 関東大学春季大会B

  6 日 青学大 34-28 東洋大 青学大G 関東大学春季大会C
  6 日 京産大 50-22 摂南大 摂南大G 関西大学春季トーナメント2回戦
  6 日 大体大   5-64 関学大 神鋼灘浜 関西大学春季トーナメント2回戦
  6 日 朝日大 13:00 立命館 朝日大G 関西大学春季トーナメント敗者戦

12 日 立命館 26-33 摂南大 皇子山 滋賀県ラグビー祭
12 日 龍谷44-  7 環太平 神鋼灘浜 関西大学春季トーナメント敗者戦
13 日 同志社 14:00 早稲田 パロマ瑞穂 愛知県ラグビー
13 日 明治大 14:00 帝京大 静岡エコパ 静岡ラグビーカーニバル
13 日 筑波大 12:00 中央大 セナリオH三郷 関東大学春季大会B

13 日 日体大 13:00 大東大 日体大G 関東大学春季大会B

13 日 東洋大 11:00 成蹊大 成蹊大G 関東大学春季大会C

13 日 青学大 13:00 専修大 青学大G 関東大学春季大会C

13 日 関東学 13:00 立教大 ギオンパーク 関東大学春季大会C
13 日 近畿大 12:00 大体大 神戸ユニバ 関西大学春季トーナメント敗者3rd
13 日 天理大 14:00 関学大 神戸ユニバ 関西大学春季トーナメント準決勝


20 日 日体大 13:00 関東学 ギオンパーク
20 日 関学大   v s   青学大 →中止
20 日 流経大 13:00 早稲田 流経大G 関東大学春季大会 →延期検討

20 日 東海大 14:00 慶応大 静岡エコパ 関東大学春季大会 →延期検討
20 日 摂南大 13:00 関西大 摂南大G 関西大学春季トーナメント敗者3rd
20 日 京産大 1430 同志社 神鋼灘浜 関西大学春季トーナメント準決勝

20 日 天理大 12:00 明治大 飯田市総合 飯田ラグビーフェスティバル


27 日 同志社   v s   立教大 同志社G
27 日 帝京大   v s   東海大
27 日 関学大 13:00 関西大 関西大G
27 日 関学大   v s   関東学 ギオンパーク
27 日 関西大 13:00 法政大 関西大G 定期戦
27 日 慶応大 13:00 日本大 慶応大G 関東大学春季大会A →延期検討

27 日 専修大 11:00 成蹊大 専修大G 関東大学春季大会C

27 日 朝日大 12:00 環太平 天理親里 関西大学春季トーナメント 11,12位
27 日 立命館 14:00 龍谷大 天理親里 関西大学春季トーナメント 9,10位

7月

  3 日 7,8位決定戦 12:00 天理親里 関西大学春季トーナメント
  3 日 5,6位決定戦 14:00 天理親里 関西大学春季トーナメント
  4 日 立教大 11:00 青学大 立教大G
  4 日 3,4位決定戦 12:00 天理親里 関西大学春季トーナメント
  4 日 1,2位決定戦 14:00 天理親里 関西大学春季トーナメント
 
11 日 明治大   v s   筑波大 明治大G
11 日 立教大   v s   明学大 明学大G


18 日 帝京大   v s   流経大

 

Number(ナンバー)1020号[雑誌]日本ラグビー 主将に学べ 

 

関連リンク 

daigakurugby.hatenablog.com

 

 

 

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関東大学春季大会Cグループ / 大学ラグビー … 第10回(2021年)

2年ぶりに実施となった「関東大学春季大会」。Cグループは、関東大学対抗戦Aグループと関東大学リーグ戦1部の前年秋の7,8位のチームずつと関東大学対抗戦Bグループ1位、関東大学リーグ戦2部1位の計6チーム。

関東大学対抗戦A:立教大、青学大
関東大学対抗戦B:成蹊大
関東大学リーグ戦1部:関東学院専修大
関東大学リーグ戦2部:東洋大

2021年5月16日(日)から6月13日(日)までに全9試合が行われる。今大会は同一リーグ同士の対戦は行わず、各チーム3試合ずつを戦う。また、今大会は、順位付けをしないことになっていること、メンバー登録は26人まで認められることになっている。

試合結果は、随時更新予定。

過去の大会の結果は、次の通り。

daigakurugby.hatenablog.com

ラグビーマガジン 2021年 07 月号 [雑誌] 

 

勝敗表:6月6日(日)終了時

関東 2勝0敗 26-22青学 54-  0成蹊
専修 1勝0敗 66-17立教
東洋 1勝1敗 57-14立教 28-34青学
青学 1勝1敗 22-26関東 34-28東洋
成蹊 0勝1敗   0-54関東
立教 0勝2敗 14-57東洋 17-66専修

*対戦表、得失点、トライ数等の詳細は< 大学ラグビー.com >へ。

Number(ナンバー)1020号[雑誌]日本ラグビー 主将に学べ 

 

試合結果

5月16日(日)

立教大 14-57 東洋大公式記録

立教大は新主将PR麻生典宏(4年,桐蔭学園)がメンバー外、副将No8佐伯周太(4年,成城学園)がリザーブのため、ゲームキャプテンはSH桑原礼紀(4年,桐蔭学園)となった。 東洋大のほうも、新主将PR松田新之介(4年,日向)がメンバー外のため、副将CTB中島羅王(4年,大村工)がゲームキャプテンを務める。

【FW平均体重】
立教大   99.3kg
東洋大 104.3kg

雨中の開幕戦は、5分に東洋大が連続攻撃からSH神田悠作(3年,東筑)が抜け出し先制トライ、10分にもCTB老田龍平(4年,興国)がディフェンスラインを破り中央にトライを加えた。さらに東洋大は、14分にはラックから展開し大外のFLタニエラ・ヴェアがインゴールに飛び込むなど、前半だけで6トライを決めて38-0とリード。

後半11分、立教大は左サイドライン際を駆け抜けたWTB天羽秀太(2年,桐蔭学園)がインゴールに押さえて初トライを決める。しかし、さらに19分32分とトライを加えた東洋大が57-14で勝利となった。

 

専修大 中止 成蹊大

試合は中止。延期を検討中。< 協会のお知らせ >

→ 6/27(日)に代替日を設定

 

関東学 26-22 青学大公式記録

関東学院フロントローの主力が抜けたがBK陣は経験豊富、新主将となったSH/SOの三輪悠真(4年,尾道)が引っ張る。青学大の新主将は1年次から主力のSO桑田宗一郎(4年,桐蔭学園)、ルーキーはFL田口遼馬(1年,流経大柏)とWTB榎本拓真(1年,桐蔭学園)と2人がスタメンとなった。

【FW平均体重】
関東学 100.8kg
青学大   98.5kg

試合は、前半7分に関東学院ラインアウトからチャンスでHO小林杏蔵(4年,関東学院六浦)が押し込み先制トライ。直後に青学大の浅いキックオフのボールを奪うと、左サイドに展開、FB阿部竜二(4年,黒沢尻工)からWTB川崎清純(4年,盛岡工)に渡りトライを追加し14-0。一方の青学大は18分、ラインアウトモールからSH宮下賢志(3年,日川)が押し込み、前半終了間際にもトライを加えて14-14と追いつく。

後半は、2分に青学大がロングパスを受けたWTB榎本拓真のトライ、 30分にSO桑田宗一郎がPGを決めて8点をリード。追う関東学院は、32分に短いキックパスを受けたWTB金崎利秋(3年,三本木農)がトライ、40分にはWTB川崎清純が左隅に飛び込み逆転トライを決めて、26-22と勝利した。

エディー・ジョーンズ わが人生とラグビー 

 

5月30日(日)

立教大 17-66 専修大 (公式記録)  

立教大は昨年のスタメン10人が卒業、さらに新主将と副将、BKリーダーを欠くという状況の中、FWリーダーのLO金子恭也(4年,福島)がゲームキャプテンとして引っ張る。専修大は、昨年は全員4年生だったフロントローが入れ替わり、ルーキーPR木原三四郎(1年,東福岡)もスタメンに名を連ねた。

【FW平均体重】
立教大:  98.3kg
専修大:100.4kg

キックオフから攻め込んだ立教大は、前半3分ラインアウトモールからHO二木翔太郎(2年,立教新座)が抜け出して先制トライ。対する専修大は、6分に相手ゴール前ラックからSO松尾東一郎(4年,桐蔭学園)がインゴールにキックで転がしFL西尾開登(4年,目黒学院)が押さえる。さらに8分、自陣から展開しFB古里樹希(3年,東福岡)のランで大きくゲインし最後はSH宮坂航生(2年,中部大春日丘)がトライ、 18分にはWTB飯塚稜介(2年,桐蔭学園)がタックルをかいくぐりながらトライを決め、17-5とリードを広げる。

前半22分、立教大はFL守源(3年,立教新座)がディフェンスラインを突破し50mほど走るとFB安藤海志(3年,京都成章)へとつないでトライ、27分にもFL金子恭也がトライを加えて17-17の同点となる。しかし31分、専修大は左に展開しWTB飯塚稜介が粘って相手ディフェンスを引きつけるとオフロードパスでFL西尾開登へとつなぎトライ、36分には自陣でターンオーバーするとWTB飯塚稜介が走りきりトライ、31-17とリードして前半を折り返した。

後半は、2分5分10分とトライを重ねるなど専修大がリードを広げて、66-17で今年度の公式戦初戦を勝利で飾った。

 

成蹊大   0-54 関東学院 (公式記録)

成蹊大は昨年主力は残るも、スタメンには100kg超の選手はいない。FW平均体重91.6kgと軽量のため、戦い方に工夫が必要となる。関東学院は、前節の青学大戦からスタメン6人を入れ替え、191cm102kgの副将WTB川崎清純(4年,盛岡工)がゲームキャプテンを務める。

【FW平均体重】
成蹊大 :  91.6kg
関東学院:101.0kg 

試合開始から、成蹊大は何度も相手ゴールに迫るも得点ならず。一方の関東学院は22分、自陣からタックルを振り切りながらWTB川崎清純が大きくゲインすると、最後はSH村田建登(2年,昌平)がインゴールに飛び込んだ。さらに25分、WTB川崎清純が自陣でのこぼれ球をキックで転がし、そのままインゴールで押さえて14-0。38分にはラインアウトモールからFL松本裕司(4年,常翔学園)が押し込み、関東学院は21-0とリードして前半を終えた。

後半は先に点を取りたい成蹊大だが、後半開始直後にノックオンからピンチを招くと、関東学院は相手ゴール前のラックに加わったWTB川崎清純が押し込んだ。さらに、7分にもWTB川崎清純が突破しトライ、35-0とする。このあとも、30分にSO三輪悠真(4年,尾道)の裏をつくキックからトライにつなげるなどトライを重ねた関東学院が54-0で勝ち春季大会2連勝とした。

(カンタベリー)CANTERBURY サンウルブズ レプリカホームジャージー RG36066 オレンジ L 

 

6月6日(日)

青学大 34-28 東洋大(公式記録)  

青学大は、前節スタメン起用されたFL田口遼馬(1年,流経大柏)と榎本拓真(1年,桐蔭学園)にHO髙矢奎太朗(1年,桐蔭学園)とCTB青沼駿昌(1年,仙台育英)を加えてルーキー4人が先発。東洋大のスタメンは前節と同じ、前節の前半5分と後半6分にディフェンスラインを突破しトライを決めたSH神田悠作(2年,東筑)の動きに注目したい。

【FW平均体重】
青学大:  99.3kg
東洋大:104.3kg

試合は開始3分に動く。青学大の自陣でのラインアウトからのパスが乱れると、東洋大のSH神田悠作がインターセプトしそのままインゴールへ、前節同様に開始直後に先制トライを決めた。青学大は18分、マイボールラインアウトからモールは組まずにスロワーのHO髙矢奎太朗にパス、さらに切れ込んできたWTB榎本拓真に渡るとそのまま走りきりトライ。続く27分には、あと数メートルまで攻め込む東洋大のパスを青学大FB黒木陽斗(4年,桐蔭学園)がインターセプト、独走トライを決める。31分には、自陣でターンオーバーした青学大はSO桑田宗一郎(4年,桐蔭学園)が大きく左へ展開、WTB大村知意(3年,茗溪学園)に渡るとライン際を走り抜けてトライ。

東洋大は、34分にラインアウトモールからFLタニエラ・ヴェア(2年,目黒学院)押し込み、41分にはペナルティトライ、21-21の同点で前半終了。

後半に入ると、青学大が5分17分とPGを決めてリード。東洋大は21分に敵陣でターンオーバーするとSO土橋郁矢(3年,黒沢尻工)がキックパス、そのこぼれ球を拾ったCTB老田龍平(4年,興国)がトライ、ゴールも決まって東洋大が逆転。しかし、青学大は27分、左サイドのラックから右へ展開、大外のSO桑田宗一郎が内側に切れ込んみディフェンスをすり抜けて中央にトライ。このまま青学大が逃げ切り、34-28で勝利を飾った。

青学大は、ときおり見せるサインプレーとPG含めて6本のゴールを全て決めたSO桑田宗一郎の活躍などが光った。

 

6月13日(日)

東洋大 11:00 成蹊大(成蹊大G)

東洋大は、中島羅王(4年,大村工)をCTBからSOにまわるまどBKをやや入れ替えたほか、FLタニエラ・ヴェア(2年,目黒学院)はメンバー外となった。成蹊大は、前節WTBで先発した主将諸藤陸(4年,茗溪学園)を欠き、副将のNo8平松東悟(4年,國學院久我山)がゲームキャプテンを務める。

【FW平均体重】
東洋大:103.1kg
成蹊大:  91.6kg

 

青学大 13:00 専修大(青学大G)

青学大は、昨年の主力LO江金海(3年,大阪桐蔭)、SH山同光(3年,國學院久我山)が今シーズン初スタメン、FL中谷玲於(4年,京都成章)はメンバー外となっている。専修大のほうも、昨年出場経験が豊富なPR山口和明(3年,桐蔭学園)や久次米航希(3年,城東)、また初出場となるNo8野村和幸(2年,府中西)スタメンに入った。

【FW平均体重】
青学大:  99.6kg
専修大:  98.1kg

 

関東学 13:00 立教大(ギオンパーク)

関東学院は、昨年の主力SO/CTB芳崎風太(4年,関東学院六浦)がリザーブで復帰、ルーキーのNo8内川朝陽(1年,佐賀工)、CTB松元陸(1年,石見智翠館)、CTB山村拓(1年,保善)、FB諸山佑祥(1年,長崎海星)が初スタメン。対する立教大は、初スタメンとなるルーキーSO中優人(1年,桐蔭学園)を起用、また、主将PR麻生典宏(4年,桐蔭学園)やFL紀伊雄介(3年,桐蔭学園)らがリザーブとして今季初のメンバー入り。

【FW平均体重】
関東学:103.8kg
立教大:  97.3kg

 

6月27日(日)

専修大 11:00 成蹊大(専修大G)

 

  

ラグビートップリーグ カラー名鑑2021【ポケット判】 (B.B.MOOK1514) 

 

関連リンク 

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関西大学春季トーナメント2021 … 関西大学ラグビー協会

関西大学春季トーナメント」は、2021年に2年ぶりの実施となった。関西大学ラグビーAリーグ8チーム、Bリーグ上位2チーム、東海リーグ1位、中四国代表の計12チームによるトーナメント。

関西Aリーグ:天理大,同志社,京産大,関学大,立命館,摂南大,関西大,近畿大
関西Bリーグ:大体大,龍谷
東海リーグ:朝日大
中四国代表:環太平洋大

2021年5月15日(土)に1回戦2試合が行われ、優勝チームが決まる7月4日(日)までに敗者戦を含めた全20試合が行われる。関西Aリーグ上位4チームをシードとしたトーナメント戦に加え、敗者同士の試合も組まれ、1位から12位までが決まる。

試合結果は、随時更新予定。

過去の大会の結果は、次の通り。 

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ラグビーマガジン 2021年 07 月号 [雑誌] 

 

トーナメント :6月6日(日)時点

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2021 関西大学春季トーナメント


 Number(ナンバー)1020号[雑誌]日本ラグビー 主将に学べ 

 

試合結果

1回戦

5/15 近畿大87 -  0朝日大(公式記録)

近畿大は、新主将CTB福山竜斗(4年,天理)によるキックオフから敵陣で攻め続ける。5分にCTB森元翔紀(3年,報徳学園)、8分にはSO河井優(4年,日本航空石川)、その後もモールからのトライなどで差を広げ、前半を47-0と大きくリードして終えた。

後半もサポートの動きに勝る近畿大がトライを重ね、87-0とトーナメント1回戦を大勝で飾った。なお、プレイスキッカーのCTB福山竜斗は再三の難しい角度からのコンバージョンゴールを決めるなど安定感を見せた。

【FW平均体重】
近畿大 103.8kg
朝日大   96.3kg

  

5/15 摂南大50-21龍谷大(公式記録)

先制トライは龍谷大、開始1分にSH松木勇斗(4年,東海大仰星)のチャージからNo8高山直暉(3年,興国)が決めた。一方の摂南大は、FBヴィリアミ・ツイドラキ(4年,ラトゥナブラカレッジ)やCTBテビタ・タイ(4年,トゥポウカレッジトロア)のトライなどで24-7と逆転。龍谷大が2トライを加えるも、摂南大が24-21とリードして折り返した。

後半は龍谷大が相手陣深くまで攻め込むも、ボールを奪った摂南大が逆襲、17分にFL徳永リオ吉平(3年,上宮)がインゴールに飛び込む。さらにトライを加えた摂南大が50-21で勝利した。

【FW平均体重】
摂南大   97.9kg
龍谷大   92.3kg

 

5/16 環太平洋大 中止 関西大

環太平洋大の棄権により、関西大が不戦勝。

 

5/29 大体大 中止 立命館

立命館の棄権により、大体大が不戦勝。 

 

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2回戦

5/23 関西大19-70同志社(公式記録)  

新主将のPR龍田恭佑(4年,京都成章)率いる関西大は、経験豊富なFWに対しBKは昨年スタメン経験のないフレッシュなメンバーとなった。同志社は共同主将のLO南光希(4年,東海大仰星)とSH田村魁世(4年,桐蔭学園)が引っ張り、山口楓斗(4年,東海大福岡)は2年ぶりにFBを担う。

【FW平均体重】

関西大   97.9kg
同志社   96.3kg

試合のほうは、前半8分、同志社ラインアウトモールからHO谷本卯楽(4年,同志社)が押し込み先制トライ。さらに、11分には自陣でのインターセプトからFL梁本旺義(3年,常翔学園)、22分には大きく展開しWTB芦塚仁(2年,大阪桐蔭)のトライなどで差を広げる。一方の関西大は、ラインアウトモールから粘ってHO今井虎太郎(3年,尾道)が押し込むが、同志社が33-5とリードして折り返す。

後半先に点を取ったのは関西大、5分に前半同様にラインアウトモールからHO今井が押さえた。しかし11分、同志社はテンポのよいパス回しから最後はSH田村がトライを決める。このあとも着実に得点を重ねた同志社が70-19でシーズン初戦を飾った。

 

5/30 天理大27-22近畿大(公式記録)

天理大の今季初の公式戦は、新主将HO佐藤康(4年,天理)、副将FB江本洸志(4年,日本航空石川)、LOアシペリ・モアラ(4年,日本航空石川)、FL服部航大(4年,天理)、No8山村勝悟(3年,天理)らを欠き、昨年の主なスタメンがいないメンバーでの戦いとなった。対する近畿大は、新主将のCTB福山竜斗(4年,天理)を中心に、PR紙森陽太(4年,大阪桐蔭)ら昨年の主力が揃う。( メンバー表

【FW平均体重】

天理大   95.9kg
近畿大 103.8kg

試合は、天理大が開始直後にチャージからチャンスをつくると、ラインアウトから逆サイドに展開、最後はWTBアントニオ・トゥイアキ(3年,ロトルアボーイズ)がトライを決めた。対する近畿大は20分、ラインアウトモールからSH松山将輝(4年,大阪桐蔭)が押し込む。しかし、天理大は26分にSH北條拓郎(2年,天理)のショートパントを掴んだWTBアントニオ・トゥイアキが、33分にはNo8パトリク・ヴァカタ(1年,日本航空石川)がトライを決めるなど、前半を20-5とリードして折り返した。

後半は近畿大が走る。後半5分にラインアウトモールからFL安居一輝(4年,上宮太子)が押し込むと、9分にはマイボールスクラムから右へ展開しFB中洲晴陽(4年,筑紫)がインゴールへ、さらに、19分に中央でモールを組むとSH松山将輝が押し込み逆転のトライを決めた。天理大は、ここで経験豊富なSO藤田大輝(4年,伏見工)を投入すると、31分に右サイドのラインアウトを左へ展開、WTB福西達也(4年,日新)がトライを決めてひっくり返した。27-22で天理大が勝利。

 

6/6 大体大5-64関学大(公式記録)

大体大は、主将のNo8吉田海(4年,大産大附)やSH三浦裕次郎(3年,御所実)ら2019までに関西Aリーグで戦ったメンバーが多数残る。昨年就任した安藤栄次HC体制となって初めての上位チームとの対戦となる。

今季の公式戦初戦となる関学大は、新主将FL魚谷勇波(4年,東海大仰星)やNo8松田進太郎(4年,京都成章)、SH橋詰学(4年,天理)、SO坂原春光(3年,東海大仰星)ら昨年の主力が中心となる。ルーキーは、FL稲垣直希(1年,石見智翠館)がスタメンに入った。

【FW平均体重】
大体大:100.4kg
関学大:  96.9kg

試合のほうは、関学大がBK展開から攻め込むと、 前半4分にラックからサイドを突いてPR西村優希(2年,京都成章)が先制トライ。さらに8分、自陣からSO坂原春光がディフェンスの裏をつくキック、これをWTB中山幹太(4年,千里)からFB野村将大(2年,大阪桐蔭)へと渡りトライ。16分には、ラインアウトからボールをつなぎ最後はCTB松本壮馬(1年,石見智翠館)がインゴールに飛び込んだ。対する大体大は、25分にラインアウトモールからHO清水頼仁(3年,京都成章)がトライを決める。しかし、さらに関学大はトライを重ねて、33-5とリードして前半を折り返した。

後半10分、大体大が攻め込むもののボックスキックがタッチを割ってしまうと、関学大ショートラインアウトからライン際をCTB冨岡周(2年,御所実)、WTB加藤匠朗(2年,関西学院)へとボールが渡りトライ。19分にはラインアウトモールから展開し、PR浅井海翔(3年,東海大仰星)が押し込んだ。このあともトライを重ねた関学大は、64-5で勝利し準決勝進出。

関学大は、昨年に続いてFW平均体重は100kgに満たないが、まとまりのあるスクラムを見せた。また、ゲームを通じてテンポのよい攻撃から10トライを奪った。スタメンに1,2年が7人と若いメンバーが多く、接戦で真価が問われる。

 

6/6 京産大50-22摂南大(公式記録)

京産大は、FWには昨年までの出場経験が豊富な選手が多く、LOにはフナキ・ソロモネ(2年,目黒学院)、アサエリ・ラウシ(3年,日本航空石川)とサイズのある留学生が並ぶ。SOには家村健太(3年,流経大柏)、昨季までWTBの堀田礼恩(4年,京都成章)がCTBに入る。

摂南大は多くのメンバーが入れ替わっており、新主将のFL隈元添太(4年,京都成章)のほか、No8ヴィリアミ・ルトゥア・アホフォノ(3年,トンガカレッジ)、CTBテビタ・タイ(4年,トゥポウカレッジ)、FBヴィリアミ・ツイドラキ(4年,ラトゥナブラ)ら昨年までの主力である留学生が引っ張る。

【FW平均体重】
京産大:102.1kg
摂南大:  97.5kg

試合は京産大が攻勢に出る。9分にラインアウトからHO梅基天翔(4年,高岡第一)、LOフナキ・ソロモネとつなぎ最後はCTBジェイミー・ヴァカラヒ(4年,日体大荏原)がトライ。15分にはラインアウトモールからSH廣田瞬(4年,天理)が抜け出しトライ、22分にはラインアウトから展開し残り数mはLOアサエリ・ラウシが突進しトライ。26分は、SO家村健太のキックパスをWTB松岡大河(2年,東福岡)がゴールラインわずか手前で足でトラップしそのままインゴールに押さえた。さらにトライを加えた京産大が38-0とリードして前半終了。

後半は得点が動かない時間帯が続いたが、後半21分にWTB三重野和希(4年,大分舞鶴)が空いたスペースに蹴り込むと相手がキック処理にもたつく間に自らボールを奪いそのままトライを決めた。摂南大は、相手ペナルティのりスタートからフェイズを重ね、29分にNo8ヴィリアミ・ルトゥア・アホフォノがトライ、32分にはPR原渕修人(2年,摂津)、34分にはキックオフのボールを獲得すると自陣から展開して最後はWTB藤井延卓(4年,常翔啓光学園)がインゴールに飛び込んだ。このあと互いに1トライずつ加え、京産大が50-22で勝利となった。

京産大は、ペナルティを得てラインアウトからチャンスをつくるという従来の試合運びでペースを掴んだ。4つの失トライはリザーブが8人とも入ってからのもの、準決勝以降の接戦をものにするためには課題となる。 

 

敗者2回戦

6/6 朝日大 中止 立命館

朝日大の棄権により、立命館の不戦勝。

 

6/12 龍谷大13:00環太平(神鋼灘浜G) 

前節摂南大に健闘した龍谷大は、フロントローを入れ替えて挑む。高校時代に東海大主将のジョーンズリチャード剛、天理大SO藤田大輝、帝京大WTB人見太基らとともに戦った主将LO亀川直哉(4年,伏見工)が引っ張る。初戦は棄権となった環太平洋大は、花園で県立浦和との激戦を経験したSO宮下大輝(2年,青森山田)に注目したい。

【FW平均体重】
龍谷大:92.3kg
環太平:99.0kg 

 

敗者3回戦

6/12 近畿大 12:00 大体大(神戸ユニバ)

近畿大は、PR紙森陽太(4年,大阪桐蔭)を中心とするFWに変更はないが、BKは河井優(4年,日本航空石川)がFBにまわりSOに半田裕己(2年,天理)が入る。また、ルーキーWTB植田和磨(1年,報徳学園)が抜擢され、今季初出場となる。

大体大は、前節唯一のトライはラインアウトモールから。FW平均体重は97.8kgと重くはないが、2列目までの5人に限ると平均106.0kgと関西有数の重さ、関西で最も重い近畿大のFWにどこまで対抗できるか。

【FW平均体重】
近畿大:103.8kg
大体大:  97.8kg

 

6/20 摂南大 13:00 関西大(摂南大G)

 

準決勝

6/12 天理大 14:00 関学大(神戸ユニバ)

天理大は、No8山村勝悟(3年,天理)とSO藤田大輝(4年,伏見工)がスタメン復帰、FLジョネ・ケレビ(4年,ナタプア)とWTBマナセ・ハビリ(2年,高知中央)も今季初のメンバー入りでスタメンに名を連ねた。

関学大のHO山田哲平(3年,東海大仰星)、PR浅井海翔(3年,東海大仰星)、SO坂原春光(3年,東海大仰星)の3年生3人は高3で花園を逃し悔しさを味わったメンバー、その前年に高校日本一となった主将FL魚谷勇波(4年,東海大仰星)を支える。

【FW平均体重】
天理大:105.1kg
関学大:  98.1kg

 

6/20 京産大 14:30 同志社(神鋼灘浜G)

 

順位決定戦  

6/27 11,12位 朝日大 12:00 龍谷大or環太平

 

6/27 9,10位 立命館 14:00 龍谷大or環太平

 

7/3 7,8位 12:00

 

7/3 5,6位 14:00

 

7/4 3,4位 12:00

 

7/4 1,2位 14:00

 

 

ラグビートップリーグ カラー名鑑2021【ポケット判】 (B.B.MOOK1514) 

 

関連リンク 

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大学ラグビー.com

 

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関東大学春季大会Bグループ / 大学ラグビー … 第10回(2021年)

「関東大学春季大会」が2年ぶりに実施となった。Bグループは、関東大学対抗戦と関東大学リーグ戦の前年秋の4〜6位の3チームずつ計6チーム。

関東大学対抗戦 :帝京大、筑波大、日体大
関東大学リーグ戦:法政大、中央大、大東大

2021年5月16日(日)から6月13日(日)までに全9試合が行われる。今大会は同一リーグ同士の対戦は行わず、各チーム3試合ずつを戦う。また、今大会は、順位付けをしないことになっていること、メンバー登録は26人まで認められることになっている。

試合結果は、随時更新予定。

過去の大会の結果は、次の通り。

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ラグビーマガジン 2021年 07 月号 [雑誌] 

 

勝敗表:6月6日(日)終了時

帝京 3勝0敗 57-  7大東 87-12中央 45-  5法政
法政 2勝1敗 34-12筑波 73-12日体   5-45帝京
大東 1勝1敗   7-57帝京 26-20筑波
日体 0勝1敗 12-73法政
中央 0勝1敗 12-87帝京
筑波 0勝2敗 12-34法政 20-26大東

*対戦表、得失点、トライ数等の詳細は< 大学ラグビー.com >へ。

Number(ナンバー)1020号[雑誌]日本ラグビー 主将に学べ 

 

試合結果

5月16日(日)

日体大 中止 中央大

試合は中止。延期を検討中。< 協会のお知らせ >

 

筑波大 12-34 法政大(公式記録

新主将FB松永貫汰(4年,大阪産大附)率いる筑波大は、ルーキーのSO堀日向太(1年,中部大春日丘)らBKを中心としたフレッシュなメンバーを引っ張る。法政大の新主将はNo.8大澤蓮(4年,長崎南山)、こちらもSOにルーキー金侑悟(1年,大阪朝鮮)がはいった。

【FW平均体重】
 筑波大:  99.1kg
 法政大:100.8kg

先制は法政大、5分にFB石岡玲英の突破から右に展開、WTB坂田龍之介(4年,東海大仰星)がトライ。WTB坂田龍之介は33分、自陣ゴール前から相手パスをインターセプトすると、そのまま独走トライを決めた。さらに、法政大は前半終了間際、FB石岡玲英がハーフウェイライン手前の50m以上のPGを成功、前半を20-0とリードして終えた。

後半は筑波大が反撃、5分にFB松永貫汰が抜け出し、最後はWTB星野孔志朗(2年,福岡)がトライ。しかし、法政大は14分、左サイドライン際を走るNo8大澤蓮が小さく蹴ると、拾った見方から再度No.8大澤蓮がボールを受けるとインゴールに飛び込んだ。このあと、筑波大はラインアウトモールからHO肥田晃季(3年,中部大春日丘)がトライ、法政大はマイボールスクラムからNo8大澤蓮が持ち出し相手ディフェンスを引きずりながらトライ、法政大が34-12で勝利。

 

帝京大 57-  7 大東大公式記録

帝京大の新主将は細木康太郎(4年,桐蔭学園)、スタメンは3,4年生が13人を占めるが、ルーキーFL青木恵斗(1年,桐蔭学園)が先発起用となった。対する大東大は、HO酒木凛平(4年,御所実)が新主将、こちらも3,4年生が13人先発する中、189cm120kgのリサラ・キシナ・フィナウ(1年,青森山田)が唯一ルーキーとしてスタメンで出場。

【FW平均体重】
 帝京大:104.8kg
 大東大:104.8kg

試合は14分、帝京大が敵陣深くでのラインアウトからFL青木恵斗が抜け出して先制トライ。スクラムで優位に立つ帝京大は、さらにPR照内寿明(4年,國學院栃木)のスクラムトライなどでトライを重ねて26-0と大きくリードして折り返す。

後半も帝京大がFB小村健太(4年,ハミルトンボーイズ高)とWTB白國亮大(4年,摂津)のトライで差を広げる。しかし、後半14分、大東大はWTB松田武蔵(3年,ロトルアボーイズ高)が左サイドライン際を抜け、副将SH東海林拓実(4年,山形中央)からWTB鎌田進太郎(4年,石見智翠館)にわたり初トライを決めた。このあともトライを重ねた帝京大が57-7でシーズン初戦を勝利で飾った。 

エディー・ジョーンズ わが人生とラグビー 

 

5月30日(日)

筑波大 20-26 大東大(公式記録)  

筑波大は昨年の主力BK4人が卒業、新主将FB松永貫汰(4年,大阪産大附)とともに昨年からの主力WTB植村陽彦(3年,茗溪学園)が今季初スタメンとなった。大東大のスタメンは前節帝京戦と同じ、FW第一列3人の平均体重は113.7kgと迫力がある。

【FW平均体重】
筑波大:100.1kg
大東大:104.8kg

試合のほうは、前半6分、ラックからの展開するとHO酒木凛平(4年,御所実)からLO塩見成梧(3年,御所実)とつないで先制トライ。筑波大は11分にPR木原優作(3年,東福岡)が相手ディフェンスの下に潜り込みトライを返すも、21分に大東大ラインアウトモールからHO酒木凛平が押し込み、大東大が14-7とリードして前半終了。

後半は筑波大がPGを返すも、大東大は23分にHO酒木凛平、31分にPR松山青(2年,岐阜工)がいずれもラックからサイドに飛び込みトライを重ねる。終了間際に筑波大が展開から2本のトライで差を縮めるが、大東大が26-20で勝利。

 

帝京大 87-12 中央大(公式記録)

帝京大は、メンバー入りした2019高校日本代表が4人のうち、WTB高本とむ(2年,東福岡)は初スタメン、No8延原秀飛(2年,京都成章)は初のメンバー入りとなった。今季の公式戦初戦となる中央大は、スタメンに昨年終盤の主力メンバーがわずか3人という布陣となった。

【FW平均体重】
帝京大:106.4kg
中央大:  99.4kg

序盤から圧倒する帝京大は、SO高本幹也(3年,大阪桐蔭)のロングパスなどで大きくボールを動かして、3分にFL青木恵斗(1年,桐蔭学園)、7分にWTB高本とむがトライを決める。その後は、FWを中心とした攻撃でトライを重ねると、前半終了間際には再びロングパスで大きく展開してのトライを決めるなど的を絞らせない。帝京大が42-0とリードして折り返す。

後半も帝京大の勢いは止まらず、後半20分に後半5本目となるトライを決める。一方の中央大は、28分、32分といずれもHO光安喬平(1年,大阪桐蔭)がモールから2本のトライを返す。しかし、さらにトライを加えた帝京大が87-12で勝利、春季大会2連勝となった。

 

日体大 12-73 法政大(公式記録)

日体大のスタメンは、4年生はLOミキロニ・リサラ(4年,)とCTBクリスチャン・ラウイの2名、ゲームキャプテンは3年生のFB福島脩登(3年,天理)が務める。法政大のほうは、前節リザーブの選手4人がスタメンとなるも、引き続きSOの先発はルーキーの金侑悟(1年,大阪朝鮮)。

【FW平均体重】
日体大:100.5kg
法政大:101.1kg

試合は、法政大が前半5分にマイボールスクラムから押し込みNo8大澤蓮(4年,長崎南山)がトライ、13分にはSO金侑悟のグラバーキックをつかんだ中島黎遂(4年,三好)がインゴールに押さえた。さらにトライを重ねた法政大は、前半だけで7トライを奪って47-0と大きくリードする。

後半先に点を取ったのは日体大、4分にラインアウトモールからHO藤田幹太(1年,筑紫)が押し込み、28分にはリスタートからLOミキロニ・リサラが突っ込んでのトライを返す。しかし、後半4トライを追加した法政大が73-12で勝利、前節に続いて連勝となった。また、プレースキッカーのSO金侑悟は8本中7本、代わって入ったSO熊田経道(2年,大産大附)も3本中2本を成功させた。

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6月6日(日)

帝京大 45-  5 法政大(公式記録)  

春季大会2連勝の帝京大は、主将PR細木康太郎(4年,桐蔭学園)らを中心に、ハーフ団はSH谷中樹平(3年,御所実)とSO高本幹也(3年,大阪桐蔭)が務める。ルーキーでは、FL青木恵斗(1年,桐蔭学園)が3戦連続、FB小村真也(1年,ハミルトンボーイズ)は初めてのスタメン出場。

同じく2連勝の法政大、力強い動きを見せる主将No8大澤蓮(4年,長崎南山)、BKで躍動するWTB坂田龍之介(3年,東海大仰星)、FB石岡玲英(2年,御所実)らが中心となる。昨年プレイスキッカーとして法政の成功率を大幅に引き上げたCTB有田闘志樹(4年,鹿児島実)は今季初スタメン。

【FW平均体重】
帝京大:105.5kg
法政大:102.4kg

試合が動いたのは前半20分、帝京大SO高本幹也が敵陣22mライン付近でパスを受けると、ディフェンスをかいくぐりインゴールに飛び込んだ。さらに36分、ラインアウトモールからHO江良颯(2年,大阪桐蔭) が押し込む。一方の法政大は、40分にWTB坂田龍之介が突破すると、パスを受けたWTB中島黎遂(4年,三好)が左ライン際を走りきり追撃のトライを決めた。帝京大が12-5と7点をリードして前半を終える。

後半も帝京大が先にトライを決める。後半7分、相手ゴール前のラックからFWで推し進めて、最後はHO江良颯が押さえた。さらに19分には、敵陣ゴール前での相手ボールスクラムを押し込むと、こぼれ球をSO高本幹也が押さえてゴールも成功、26-5と差を広げる。このあと、3本のトライを重ねた帝京大は、やや運動量が落ちたように見えた法政大を後半完封し、45-5で勝利。

春季大会を3連勝で締めくくった帝京大は、3試合でトライ29、失トライ4と攻守にいい数字を残した。2勝1敗の法政大は、合計16トライ、失トライ11で終えた。

 

6月13日(日)

筑波大 13:00 中央大(セナリオH三郷) 

筑波大は、主将FB松永貫汰(4年,大産大附)がメンバー外、SH鈴村淳史(4年,中部大春日丘)がリザーブとなり、SH白栄拓也(2年,高鍋)、SO堀日向太(1年,中部大春日丘)というハーフ団でスタートする。

中央大も、前節のスタメンからFW4人とBK1人の計5人が入れ替わる。ルーキーのLO鈴木英次郎(1年,東京)が初スタメン、PR関聡憲(1年,仙台育英)はリザーブとして初のメンバー入りとなった。

【FW平均体重】
筑波大:101.3kg
中央大:  97.1kg

 

日体大 13:00 大東大(日体大G) 

日体大は、前節LOで先発したミキロニ・リサラがPRに入るなど、ややスタメンが入れ替わる。ハラトア・ヴァイレアは前節に続きリザーブスタート、ルーキーのLO當山恭佑(1年,名護)、No8粟田駿也(1年,高鍋)は初スタメンとなった。

大東大のほうは、前節からスタメンが8人入れ替わった。これまでLOを担ったミキロニ・リサラはNo8で出場、ルーキーではLO佐々木柚樹(1年,八戸工)、CTBハニテリ・フィラトア・ヴァイレア(1年,青森山田)が初スタメン。

【FW平均体重】
日体大:  94.4kg
大東大:100.6kg

  

ラグビートップリーグ カラー名鑑2021【ポケット判】 (B.B.MOOK1514) 

 

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卒業生の進路 / 大学ラグビー2020年度卒

更新

6/9 釜石
5/5 ヤクルト,セコム,明治安田生命,秋田NB,中部電力
4/14 マツダ
4/9 サニックス
4/1 ヤマハ,九州電力,中国電力,栗田工業,コカ・コーラ
3/31 豊田自動織機,釜石
3/18 NTTコミュニケーションズ
3/12 トヨタ
3/3 三菱重工相模原
3/1 サントリー

2/24 NEC
2/18 神戸製鋼
2/11 日野
2/8 キャノン,ホンダ
2/1 リコー,近鉄,東芝,清水建設,NTTドコモ,クボタ,パナソニック

卒業生の進路

トップリーグ所属チームなどからの発表された情報。ポジション、身長、体重は、発表をもとにしたものを優先。

ラグビーマガジン 2021年 07 月号 [雑誌] 

 

関東大学対抗戦Aグループ

明治大学

遠藤孝一 PR 182cm 110kg → ヤクルト
辻 龍哉 PR 183cm 102kg → 中部電力
三好優作 HO 174cm 102kg → キャノン
片倉康瑛 LO 189cm 99kg → サントリー
箸本龍雅 LO,FL,No8 188cm 106kg → サントリー
繁松哲太 FL 178cm 94kg → NTTドコモ
高橋広大 FL 184cm 100kg → 清水建設
山本龍亮 FL,No8 180cm 98kg → セコム

梅川太我 SH 164cm 69kg → マツダ
山沢京平 SO,FB 176cm 85kg → パナソニック
森勇 登 SO,CTB 174cm 82kg → 東芝
忽那鐘太 SO 177cm 85kg → セコム
小幡将己 CTB 181cm 91kg → NEC
斎藤大朗 CTB,WTB 181cm 90kg → 豊田自動織機
石川貴大 WTB,CTB 180cm 90kg → NTTドコモ
小島 昂 WTB 185cm 90kg → 日野
久保清悟 WTB 174cm 83kg → マツダ
猿田 湧 FB 184cm 88kg → キャノン
松下忠樹 チームスタッフ → クボタ

早稲田大学

久保 優 PR 178cm 110kg → NEC
土田彬洋 PR 180cm 113kg → セコム
下川甲嗣 LO,FL 187cm 106kg → サントリー

古賀由教 WTB 175cm 83kg → リコー

慶應義塾大学

大山翔平 PR 186cm 115kg → ホンダヒート

金堂眞弥 FB 180cm 92kg → 九州電力

帝京大学

清水 岳 PR 174cm 108kg → トヨタ
近藤芽吹 PR 176cm 105kg → 中部電力
李 承爀 HO 179cm 110kg → ホンダヒート
上片風馬 HO 176cm 100kg → ヤクルト
久保克斗 LO 192cm 108kg → キャノン
オトジョシュア輝恵 LO 191cm 113kg → クボタ
野田 響 LO 187cm 110kg → コカ・コーラ
松本健留 FL 176cm 96kg → NTTコミュニケーションズ
金 隆生 FL 180cm 96kg → 豊田自動織機
安田 司 FL,No8 180cm 104kg → NTTドコモ
山口莉輝 FL,CTB 180cm 82kg → 中国電力

土永 雷 SH 170cm 72kg → サニックス
北村将大 SO 172cm 87kg → トヨタ
龍野光太朗 SO,FB 168cm 80kg → マツダ
尾崎泰雅 UTB 182cm 92kg → サントリー
木村朋也 WTB 174cm 77kg → 近鉄
薬師寺晃 WTB 174cm 85kg → キャノン
神座立樹 WTB,FB 178cm 76kg → セコム
ニコラス・マクカラン CTB 188cm 93kg → 東芝
岡村晃司 CTB 171cm 85kg → 近鉄
奥村 翔 FB 180cm 87kg → ヤマハ

筑波大学

安里大吾 PR,HO 173cm 100kg → 九州電力

山田雅也 SO 170cm 82kg → 清水建設
岡﨑航大 SO 171cm 82kg → ヤマハ
仁熊秀斗 WTB,FB 172cm 83kg → サントリー
山本悠翔 WTB,FB 184cm 95kg → ホンダヒート

日本体育大学

玉木将也 LO,FL 188cm 100kg → クボタ

本堂杏虎 SH 173cm 82kg → パナソニック
髙木陽太 SO 174cm 81kg → 明治安田生命
沢村 舜 WTB,FB 172cm 80kg → ヤクルト

立教大学

 

青山学院大学

 

Number(ナンバー)1020号[雑誌]日本ラグビー 主将に学べ 

 

関東大学リーグ戦1部リーグ

東海大学

小野広大 PR 180cm 112kg → 日野
山田生真 HO 177cm 98kg → 神戸製鋼
横井 隼 FL 183cm 101kg → サニックス
吉田大亮 No8 186cm 101kg → キャノン

中村友哉 SH 162cm 68kg → 近鉄
杉浦拓実 CTB 176cm 90kg → 三菱重工相模原
杉山祐太 WTB,FB 185cm 91kg → 栗田工業

流通経済大学

津嘉山廉人 PR 185cm 105kg → キャノン
松田一真 HO 172cm 98kg → 近鉄 
李 昇基 LO,FL,No8 180cm 90kg → 秋田NB
坂本侑翼 FL 176cm 95kg → 三菱重工相模原

橋本芳史 SH 160cm 70kg → 秋田NB
西村慶太 SO,CTB 173cm 83kg → 秋田NB
ヴィリアメ・タカヤワ CTB 184cm 100kg → キャノン
清水豪将 WTB 170cm 75kg → 秋田NB

日本大学

藤村琉士 HO 174cm 102kg → NTTコミュニケーションズ
アサエリ・サミソニ HO 181cm 115kg → 東芝
長谷銀次郎 FL 179cm 96kg → 清水建設

村上陽平 SH 168cm 74kg → 釜石

法政大学

菊田圭佑 PR 173cm 113kg → NEC
濱野隼也 HO 182cm 108kg → 日野
山下憲太 HO 176cm 105kg → ヤマハ

根塚洸雅 WTB,CTB,FB 173cm 82kg → クボタ
斉藤大智 WTB,FB 173cm 80kg → ヤクルト

中央大学

侭田洋翔 SO 175cm 87kg → クボタ
青山 真 SO,CTB 172cm 83kg → 明治安田生命

大東文化大学

呉山聖道 LO 180cm 95kg → 中国電力

南 昂伸 SH 166cm 71kg → リコー
溝渕篤司 SH 167cm 70kg → 中国電力
シオペ・ロロ・タヴォ CTB 190cm 105kg → 中国電力
佐藤 心 WTB 165cm 72kg → 秋田NB
鈴木 匠 FB 184cm 90kg → 豊田自動織機

関東学院大学

長田将大 PR 180cm 115kg → 釜石
岡 輝剛 PR,HO 180cm 106kg → 九州電力

福士萌起 WTB 184cm 100kg → 日野 

専修大学

栗山 塁 PR 176cm 113kg → 栗田工業 

夏井大輔 CTB 173cm 85kg → 秋田NB

お名前.com  

 

関西大学ラグビーAリーグ

天理大学

谷口祐一郎 PR 180cm 106kg → リコー
小鍛冶悠太 PR 176cm 109kg → 東芝
伊藤 健太 HO 169cm 107kg → セコム
松岡 大和 FL,No8 177cm 95kg → NTTドコモ

藤原  忍 SH 171cm 76kg → クボタ
臼井礼二郎 SH 168cm 65kg → 清水建設
松永 拓朗 SO 172cm 82kg → 東芝
シオサイア・フィフィタ WTB,CTB 187cm 105kg → 近鉄
市川 敬太 CTB 173cm 85kg → 中部電力

同志社大学

文 裕徹 PR 180cm 107kg → 近鉄
ファイアラガ望サムエル PR 175cm 125kg → サニックス
真山文一 PR 180cm 105kg → 中部電力
六車高寧 PR 170cm 104kg → 中部電力
中尾泰星 FL 170cm 90kg → 栗田工業
大熊陽介 FL 180cm 92kg → セコム

京都産業大学

田中利輝 HO 178cm 95kg → 清水建設

関西学院大学

小寺晴大 PR 183cm 125kg → 豊田自動織機 

立命館大学

島田久満 HO 173cm 103kg → NTTドコモ
田中雄太郎 LO,No8 186cm 105kg → マツダ
庄司拓馬 FL 182cm 100kg → ヤマハ
田邊憶音 FL 174cm 91kg → 明治安田生命

松本涼志 SH 162cm 75kg → ヤクルト

摂南大学

郭 玟慶 PR 180cm 120kg → ヤマハ
高城勝一 LO 196cm 101kg → 東芝

関西大学

 

近畿大学

 

ラグビートップリーグ カラー名鑑2021【ポケット判】 (B.B.MOOK1514) 

 

その他

八戸学院大学

仲澤 巽 HO 163cm 90kg → 秋田NB
野田頭千博 FL 174cm 91kg → 秋田NB

佐藤達哉 SH,SO 166cm 80kg → 秋田NB

成城大学

隠崎大海 SO,CTB,FB 176cm 65kg → 明治安田生命

東洋大学

深澤翔祐 PR 175cm 110kg → NTTドコモ

高橋太一 SH 163cm 70kg → 三菱重工相模原

白鴎大学

カヴァイア・タギヴェタウア FL 190cm 104kg → NEC

山梨学院大学

延山敏和 HO 174cm 100kg → トヨタ
モセセ・ソキベタ LO,CTB 191cm 114kg → 秋田NB

小林広気 SO 182cm 92kg → 秋田NB

國學院大學

猿田大成 PR 183cm 110kg → 秋田NB

創価大学

児玉貴広 FL 170cm 80kg → 明治安田生命

朝日大学

宮田賢斗 PR 170cm 93kg → 中国電力

名古屋学院大学

牧山巧樹 SH 175cm 82kg → NTTドコモ

中部大学

野々山紘旨 FB 169cm 85kg → 中部電力

帝塚山大学

西ヶ谷達哉 FL 164cm 83kg → 秋田NB

鹿児島大学

中島 謙 CTB 183cm 87kg → 九州電力

 

大学を経由しない選手

青森山田

千葉 健 WTB,FB 171cm 85kg → 釜石

流通経済大学柏高等学校

ワーナー・ディアンズ LO,No8 201cm 117kg → 東芝

海外高校

カーチス・レイド CTB 186cm 102kg → 秋田NB

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関連リンク 

daigakurugby.hatenablog.com

 

 

 

大学ラグビー.com

 

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関東大学春季大会Aグループ / 大学ラグビー … 第10回(2021年)

「関東大学春季大会」が2年ぶりに実施となった。Aグループは、関東大学対抗戦と関東大学リーグ戦の上位3チームずつの計6チーム。

2021年5月2日に開幕戦が行われ、6月27日(日)までに全9試合が行われる。今回は同一リーグ同士の対戦は行わず、各チーム3試合ずつを戦う。また、今大会は、順位付けをしないことになっていること、メンバー登録は26人まで認められることになっている。

試合結果は、随時更新予定。

過去の大会の結果は、次の通り。

daigakurugby.hatenablog.com


ラグビーマガジン 2021年 06 月号 [雑誌] 

 

勝敗表:6月6日(日)終了時

明治大 3勝0敗 24-19日大 68-29流経 28-26東海
東海大 1勝1敗 48-26早大 26-28明治
早稲田 1勝1敗 26-48東海 31-17日大
日本大 0勝2敗 19-24明治 17-31早大
流経大 0勝1敗 29-68明治
慶応大 0勝0敗

*対戦表、得失点、トライ数等の詳細は< 大学ラグビー.com >へ。

Number(ナンバー)1020号[雑誌]日本ラグビー 主将に学べ 

 

試合結果

5月2日(日)

日本大 19-24 明治大(公式記録

昨年の主力が多数残る日本大は、新主将FL飯田光紀(4年,日川)を中心にスタメンに主力を並べた。一方、昨年のチームの核となる選手多数が抜けた明治大は、ルーキーのFL福田大晟(1年,中部大春日丘)ら昨年スタメン出場が一度もない選手6人がスタメンに名を連ねた。

【FW平均体重】
 日本大 100.4kg
 明治大 100.3kg

試合のほうは、14分に日本大学が敵陣ゴール前のラインアウトから、HO林龍輝(3年,日大高)が押し込み先制。明治大は19分、新主将SH飯沼蓮(4年,日川)のテンポのよい球出しからFB雲山弘貴(4年,報徳学園)のトライで追いついたあと、互いに1トライ1ゴールずつ加えて12-12で前半を終える。

後半も先に日本大がトライを決めるも、明治大が後半26分のPR村上慎(4年,法政二)のトライなどで19-19と同点に。さらに、明治大は33分、自陣からSO伊藤耕太郎(2年,國學院栃木)が抜け出し、CTB齊藤誉哉(3年,桐生第一)が大きくゲイン、最後はリザーブに入っていたルーキーのWTB金昂平(1年,大阪朝鮮)が後半33分に決勝トライ。24-19で明治大が勝利し、シーズンの開幕を白星でスタートした。

 

慶応大 延期検討 流経大

試合は中止。延期を検討中。< 協会のお知らせ >

 

5月9日(日)

明治大 68-29 流経大(公式記録)

明治大は、先週に続いてSOを伊藤耕太郎(2年,國學院栃木)が務め、FL福田大晟(1年,中部大春日丘) とWTB金昂平(1年,大阪朝鮮)と2人のルーキーが先発。流経大のほうは、昨年スタメン出場のなかったメンバーが8人先発となるが、イノケ・ブルア(4年,スバグラマースクール)ら留学生は充実の布陣となった。

【FW平均体重】
 明治大 103.0kg
 流経大 103.9kg

試合開始直後、攻め込む明治大のパスミスからイノケ・ブルアがボールを拾って独走、流経大が先制する。しかし、明治大は、前半17分、23分とCTB児玉樹(4年,秋田工)の2本のトライで逆転、このあともサポートの動きがよくトライを追加し、35-10とリード。流経大は43分にFL星野竜輝(3年,流経大柏)が自陣でインターセプトし独走トライをあげるも、明治大が35-17でリードして折り返した。

後半も明治大の勢いは止まらず、PR大賀宗志(3年,報徳学園)、FL森山雄太(2年,東福岡)などがトライを追加。流経大は後半にFB長尾岳(4年,尾道)とイノケ・ブルアがトライを返すも、明治大が68-29で勝利した。

 

早稲田 26-48 東海大(公式記録)

早稲田は、フレッシュなメンバーが加わったほか、小林賢太(4年,東福岡)が右PRから左PRに、 村田陣悟(2年,京都成章)はFLからLOに、槇瑛人(3年,國學院久我山)はWTBからFBでスタメンとなった。東海大は、SOを昨年ルーキーで活躍したSO武藤ゆらぎ(2年,東海大仰星)とし、丸山凛太朗(3年,東福岡)はCTBでのスタメンとなった。

【FW平均体重】
 早稲田 100.0kg
 東海大 106.5kg

先制は東海大、6分にSO武藤ゆらぎが抜け出し、CTB丸山凛太朗がトライ。早稲田の初トライは21分、新主将CTB長田智希(4年,東海大仰星)からWTB堀尾健太(4年,茗渓学園)とつないでインゴールに飛び込んだ。さらに互いにトライを追加し、東海大は12-14と2点のビハインドで前半終了。

後半は東海大が4分のトライで逆転すると、11分にはCTB丸山凛太朗のキックパスをインゴールでキャッチしたFB酒井亮治(4年,東海大相模)が押さえて突き放す。早稲田は後半15分、敵陣深くでラックから飛び出したFL相良昌彦(3年,早稲田実)がトライを返すも、さらにトライを重ねた東海大が48-26で勝利となった。

エディー・ジョーンズ わが人生とラグビー 

 

5月23日(日)

明治大 中止 東海大(山梨JITス)  

中止の上、再度日程調整 < 関東協会/お知らせ

→ 6/6に代替日設定

 

6月6日(日)

明治大 28-26 東海大(公式記録)

明治大は、主将SH飯沼蓮(4年,日川)がメンバー外となり、SH丸尾祐資(3年,報徳学園)、SO齊藤誉哉(3年,桐生第一)のハーフ団、ゲームキャプテンはNo8大石康太(4年,國學院久我山)が務める。また、ルーキーCTB秋濱悠太(1年,桐蔭学園)がスタメン出場。

東海大のほうは、PR前田翔(4年,東海大仰星)、WTB林隆広(4年,石見智翠館)、FB酒井亮治(4年,東海大相模)らの昨年の主力がメンバー外、WTBにルーキーの森山翔斗(1年,佐賀工)がスタメンに名を連ねた。

【FW平均体重】
明治大:103.0kg
東海大:109.4kg

先に点をとったのは東海大、前半7分にHO土一海人(4年,東海大相模)が、12分にはLO小池隆成がいずれもラインアウトモールから押し込んだ。対する明治大は、28分に相手ゴール前のラックからNo8大石康太がゴールポスト下に飛び込みグラウンディング。41分の東海大ラインアウトで最前列のNo8ノア・トビオに速いパス、そのままインゴールに飛び込みトライを決めた。明治大は、7-19と12点のビハインドで前半を折り返す。

後半4分、明治大が相手ゴール前のラックからSH丸尾祐資がSO齊藤誉哉へつなぎ、FB雲山弘貴に切り返してトライを決めた。しかし、14分には東海大ラインアウトモールからHO土一海人が押さえ、東海大のリードは再度12点に。このまま終盤を迎えた36分、明治大はラックから展開しPR中山律希(2年,天理)がトライ、さらに40分を過ぎてラックからNo8大石康太がトライを決めて同点。そして、やや難しい角度のコンバージョンキックをSO池戸将太郎(2年,東海大相模)が決めて、明治大が28-26と勝利となった。

明治大は、毎試合ほぼ全てのリザーブを使いながら3連勝。また、3戦で18トライのうち、FWで9トライ、BKでも9トライとさまざまなシーンでトライを奪った。

東海大のほうは、早稲田戦の前後半、明治大戦の前半は開始10分までにトライを決めてリズムをつくった。明治大戦はWTB林隆広やFB酒井亮治を欠いたせいか、BKのトライはゼロに終わった。

 

早稲田 31-17 日本大(公式記録)  

早稲田は、前節メンバー外のFB河瀬諒介(4年,東海大仰星)、リザーブだったNo8佐藤健次(1年,桐蔭学園)がスタメン入り。主将CTB長田智希(4年,東海大仰星)がメンバー外となり、PR小林賢太(4年,東福岡)がゲームキャプテンを務める。

日本大のほうは、主将FL飯田光紀(4年,日川)、No8シオネ・ハラシリ(4年,目黒学院)、CTBナサニエル・トゥポウ(3年,マリストブラザーズ)ら昨年の主力がメンバー外、CTBフレイザー・クワーク(4年,開志国際)がゲームキャプテンとなる。

【FW平均体重】
早稲田:101.0kg
日本大:100.6kg

試合のほうは、前半8分に早稲田が先制。相手ゴール前ラックからのサイドアタックでLO鏡鈴之助(3年,早大学院)がインゴールに飛び込んだ。さらに、16分にラックから右に左に展開し、最後はPR小林賢太がトライ。前半終了間際には、SO吉村紘(3年,東福岡)がPGを決めて、17-0とリードして前半を終える。

サイドが替わった後半、後半9分に日本大はラインアウトモールからHO林龍輝(3年,日大高)が押し込んでトライ。しかし、早稲田は敵陣深くで相手ペナルティを得ると、リスタートからFB河瀬諒介が持ち込んで最後はWTB槇瑛人(3年.國學院久我山)がトライを決める。粘る日本大は、16分21分といずれもラインアウトモールからHO林龍輝が押し込み、7点差に迫る。しかし、今度は早稲田がラインアウトモールからのトライを決めて突き放し、31-7で勝利。

早稲田は、東海大に破れたあとの初勝利。SO吉村紘が2戦でPGを含む8本全てのゴールを成功させている一方、後半の失トライ(東海大戦5T,日本大戦3T)が多さが目立った。

日本大は、2戦で奪った6トライのうち3つがラインアウトモール、3つがラックからのサイドアタックによるもので、BK展開したトライはない。BKでとることで、さらにFWが生きるか。

 

6月20日(日)

流経大 13:00 早稲田(流経大G) 

 

東海大 14:00 慶応大(静岡エコパ) 

 

 

6月27日(日)

慶応大 13:00 日本大(慶応大G) 

 

ラグビートップリーグ カラー名鑑2021【ポケット判】 (B.B.MOOK1514) 

 

関連リンク 

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大学ラグビー.com

 

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