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流通経済大学 ラグビー部 / 大学選手権、関東大学リーグ戦

1965年創部、1990年に関東大学リーグ戦に加盟。1996年に2部で優勝し1部に昇格すると、どこからでも仕掛ける「ダイナミックラグビー」を掲げて現在に至る。また、湯原祐希や中島イシレリら日本代表に欠かせない選手を生んだ。

大学選手権には1997年の初出場以来、出場を逃したのは3回のみ。安定した結果を出してはいるものの、最高位はベスト8どまり。プール戦が導入された2012-2015の4年間は、全て2勝1敗でグループ2位となり惜しくもファイナルステージ進出ならず。

関東大学リーグ戦では優勝3回。とくに2010年以降は常に3位以上をキープし、安定した力を発揮している。2014以来の関東大学リーグ戦優勝を飾った上で、大学選手権で新たな歴史をつくりたい。

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ジャージのイメージ

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大学選手権

戦績

最高位はベスト8。ベスト4に最も肉薄したのは第51回(2014-2015)で、プール戦を2勝0敗で迎えた最終戦慶応大に後半36分にPGを決められるまでは準決勝進出圏内だった。この試合で1トライを決めた合谷和弘がキッカーも務めた。

結果と勝敗、勝率

優 勝:0回
準優勝:0回
最高位:ベスト8

出 場:21回

勝 敗:12勝20敗2分
勝 率:.375

主な通算成績

vs明治大 0勝5敗
vs早稲田 0勝3敗
vs慶応大 0勝2敗1分
vs帝京大 1勝2敗
vs筑波大 1勝1敗1分

vs日本大 1勝0敗
vs法政大 0勝1敗
vs中央大 1勝0敗

vs天理大 1勝2敗
vs同志社 1勝2敗
vs京産大 2勝1敗
vs立命館 1勝0敗
vs大体大 1勝1敗

vs朝日大 1勝0敗

vs福工大 1勝0敗

最近の成績(2015〜)

2015 プール戦敗退

2016 3回戦敗退
2017 ベスト8
2018 ベスト8
2019 ベスト8
2020 ベスト8

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主なメンバー

主なOB

池田 渉:日本代表キャップ14,主将も務めた。
     宮城水産高出身SH。三洋などで活躍.
中島イシレリ:WRC2019出場。日本代表
     キャップ8。トンガ出身PR,LO,No8
     NECから神戸製鋼で活躍。
湯原祐希:2005主将。WRC2011出場2015選出.
     日本代表キャップ22。流経大柏出身
     HO。東芝で活躍。
小澤 大:7人制日本代表。岐阜工出身WTB,FB.
     トヨタで活躍。
鹿田翔平:2011年度リーグ初優勝時の主将。
     尾道高出身HO。神戸製鋼などで活躍.
高森一輝:2013年度リーグ2度目の優勝時主将。
     流経大柏出身FL,No8。クボタで活躍.
シオネ・テアウパ:日本代表キャップ3。トンガ
     出身CTB。クボタで活躍。
合谷和弘:2016リオ五輪出場。7人制日本代表。
     流経大柏出身FBなど。クボタで活躍.
中嶋大希:2017年度副将。日本代表キャップ2。
     深谷高出身SH 。NECで活躍。

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関東大学リーグ戦

戦績

1997年に1部に昇格して以来、降格はない。優勝は3回、2010年以降は全て3位以内に入っている。

結果

優勝 3回(2011,2013,2014)

1位 3回(12.5%)
2位 6回(25.0%)
3位 4回(16.7%)
4位 1回(  4.2%)
5位 7回(29.2%)
6位 1回(  4.2%)
7位 1回(  4.2%)
8位 1回(  4.2%)

最近の成績(2015〜)

2015 6勝1敗0分 2位

2016 6勝1敗0分 2位
2017 5勝2敗0分 3位
2018 4勝2敗1分 3位
2019 5勝2敗0分 3位
2020 6勝1敗0分 2位

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